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タグ:社会

過去の'社会'タグの記事一覧(80件)

  • レビュー

    子どもに大人気の小島よしおが教える「新しい友達の作り方」。自身も幼少期に苦労したからこそわかる心の持ち方

    『小島よしおのボクといっしょに考えよう』(小島 よしお/朝日新聞出版) 3学期の終わりが見えてきた。春に進級する子どもも、新しい場所で新生活をスタートする子どもも…

    文芸・カルチャー

    2024/2/14

  • レビュー

    ちいかわがイカ・タコ・シーサーに変身しながら地理を伝授。豊富なクイズで学べて、中学受験にもおすすめな情報量!

    『ちいかわ 47都道府県 クイズで学べる地理の本』(ナガノ/講談社) かわいらしいキャラクターで子どもたちにも人気のちいかわ。コラボグッズなども多く流通し、見たこと…

    文芸・カルチャー

    2024/1/21

  • レビュー

    昼のカツカレー、欲望に任せて食べるか、ダイエットを取るか? 単純な二択で考える思考をやめると生きやすくなる

    『現代思想入門(講談社現代新書)』(千葉雅也/講談社) 生きづらいといわれる現代社会において、少なくない人がなんとなく不安や窮屈さを常に感じているかもしれない。…

    社会

    2023/12/18

  • レビュー

    「幸福」と「綱渡り」が同居する――ギリギリの状況で成り立っている子育て環境への提言

    『「ふつう」の子育てがしんどい 「子育て」を「孤育て」にしない社会へ』(石田光規/晃洋書房) 「子育て」とネット検索をしてみると、未来や希望、楽しみよりも、問題、…

    暮らし

    2023/12/6

  • レビュー

    世帯年収1000万円でも子育ては苦しい? かつて“勝ち組”と呼ばれた中流層の実情

    『世帯年収1000万円 「勝ち組」家庭の残酷な真実』(加藤梨里/新潮社) 『世帯年収1000万円 「勝ち組」家庭の残酷な真実』(加藤梨里/新潮社)は、特に子育て世帯に特化し…

    暮らし

    2023/12/1

  • レビュー

    「タイパ」重視社会の是非を問う。効率化の追求が消費活動にもたらすものは?

    『タイパの経済学』(廣瀬涼/幻冬舎) いつからか、世間で「タイパ」(タイムパフォーマンス)という言葉が躍るようになった。しかし、時間的な「効率」を求めるばかりが…

    暮らし

    2023/11/28

  • レビュー

    料理研究家・土井善晴から見たAI、環境、経済――料理を起点に考える現代社会の生き方のヒント

    『味つけはせんでええんです』(土井善晴/ミシマ社) ご飯を食べて「美味しい」と心の底から思えたり言えたりすることは、誰にとっても幸せなことです。しかし、料理をす…

    暮らし

    2023/11/17

  • レビュー

    サステナビリティの探求だけでは未来は先細る?「わからないもの」に立ち向かう選択の可能性

    『闇の精神史』(木澤佐登志/早川書房) 「エスディージーズ」(SDGs)という言葉やそれが意味することを、教育、ウェブ、テレビ番組などを通して未就学児でも知っている現…

    ビジネス

    2023/11/13

  • レビュー

    替え玉受験、誘拐に次ぐ誘拐…厳しい格差社会を描き出す、スパイス効かせまくりのインドミステリー

    『ガラム・マサラ!』(ラーフル・ライナ:著、武藤陽生:訳/文藝春秋) 格差社会なんてクソ喰らえ。ヒエラルキーの底辺に生まれたら最後。一生這い上がることなどできな…

    文芸・カルチャー

    PR 2023/10/24

  • レビュー

    右利きだと気がつかない、左利きが持つさまざまな苦悩――その歴史と現状を解説!

    『左利きの言い分 右利きと左利きが共感する社会へ』(大路直哉/PHP研究所) 私は右利きだ。正直、これまでに利き手をそれほど気にしたことはない。強いて言うならば、野…

    暮らし

    2023/10/11

  • インタビュー・対談

    男性も「男尊女卑」社会の被害者である――日本の根深いジェンダー観と“依存症”の関係とは?ソーシャルワーカー・斉藤章佳氏インタビュー

    ソーシャルワーカーとして、アルコール、ギャンブル、薬物、性犯罪、DV、窃盗症など様々な依存症の問題に携わってきた斉藤章佳さん。これまでに『男が痴漢になる理由』『…

    社会

    2023/9/4

  • レビュー

    「普通はこうなのに」の「普通」って?社会学者の著書で日本的「同調圧力」の問題点を学ぶ1冊

    『10代から知っておきたい あなたを丸めこむ「ずるい言葉」』(貴戸理恵/WAVE出版) 日本的な同調圧力はマイノリティも排除する 聞かれた質問に真面目に答えたら、「真面…

    社会

    2023/9/1

  • インタビュー・対談

    「障がいと表記すべし」「ブラック企業はレイシズム」!? 自分らしく生きる世界の実現が「地獄」につながるワケを、橘玲氏に聞いてみた

    『世界はなぜ地獄になるのか』(橘玲/小学館) 自分らしさがなによりも尊重されるSNS全盛の現代。この日本でも、平等で公平な社会を目指す「リベラル」に期待する声は多い…

    社会

    2023/8/31

  • レビュー

    日本は本当に“オワコン”なのか? 国際データと比較して見える、社会課題の現状と行く末

    『日本の絶望 ランキング集』(大村大次郎/中央公論新社) 日本は“オワコン”だと、いつから叫ばれ始めたのか。かつては世界から“ジャパン・アズ・ナンバーワン”とまで称さ…

    社会

    2023/8/28

  • レビュー

    『無理ゲー社会』に続く橘玲氏の最新作。「自分らしく」生きる社会の推進が、逆に格差を広げ、他人を引きずり下ろす「地獄」になっていくワケ

    『世界はなぜ地獄になるのか』(橘玲/小学館) 自分らしく生きられる社会は素晴らしい。人種や性別、性的指向などに囚われず、誰もが自分の望むような生き方ができて、そ…

    社会

    2023/8/15

  • レビュー

    日本の公教育に足りないものとは?「与える」「受ける」のみから脱却し、自律した社会をつくる方法

    『公教育で社会をつくる ほんとうの対話、ほんとうの自由』(リヒテルズ直子、苫野一徳/日本評論社) 学習指導要領に則ったことを教える。日本の公教育において当たり前に…

    社会

    2023/6/12

  • レビュー

    長渕剛を愛する超ポジティブなインドネシア人に勇気をもらえる! 多様性の時代だからこそ読みたいモスク建立奮闘記

    『香川にモスクができるまで 在日ムスリム奮闘記』(岡内大三/晶文社) 日本におけるムスリム(イスラム教徒)人口の増加や土葬墓地不足が時折ニュースになるようになって…

    暮らし

    2023/6/10

  • レビュー

    防衛費増額、原発再稼働、長引く不景気――元経産省官僚が報道されない真実に迫る『分断と凋落の日本』

    『分断と凋落の日本』(古賀茂明/日刊現代) 夏目漱石の小説『草枕』の書き出しはあまりにも有名なので、ご存じの方も多いことと思う。 山路を登りながら、こう考えた。 …

    社会

    2023/6/3

  • 連載

    バブル崩壊、終わらない不況。歪んだ社会に対する瑠奈の復讐の物語が幕を上げる――/現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変④

    『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』(デェタ:漫画、二日市とふろう:原作、景:キャラクター原案/オーバーラップ)第4回【全4回】 2008年、世界…

    マンガ

    2023/4/28

  • 連載

    破滅の未来が待っている恐怖。でも桂華院家の暮らしはとっても幸せで…/現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変③

    『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』(デェタ:漫画、二日市とふろう:原作、景:キャラクター原案/オーバーラップ)第3回【全4回】 2008年、世界…

    マンガ

    2023/4/27

  • 連載

    ゲームと同じ筋書きなら18歳で破滅する。その運命を変えるため猛勉強する5歳の瑠奈/現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変②

    『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』(デェタ:漫画、二日市とふろう:原作、景:キャラクター原案/オーバーラップ)第2回【全4回】 2008年、世界…

    マンガ

    2023/4/26

  • 連載

    ブラック企業での激務で命を落としたのに…乙女ゲームの敵役に生まれ変わった!?/現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変①

    『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』(デェタ:漫画、二日市とふろう:原作、景:キャラクター原案/オーバーラップ)第1回【全4回】 2008年、世界…

    マンガ

    2023/4/25

  • レビュー

    悪役令嬢×現代経済という異色作! バブル崩壊後の架空日本を舞台に、破滅の運命を変えることができるか?

    『現代社会で乙女ゲームの悪役令嬢をするのはちょっと大変』(デェタ:漫画、二日市とふろう:原作、景:キャラクター原案/オーバーラップ) 多種多様なイケメンが登場し…

    マンガ

    2023/4/25

  • レビュー

    約560ページもある「SPI3」対策本! 内定率96%を誇る就活塾による決定版

    『2025年度驚異の内定率96%の就活塾が教えるEdgey式SPI3対策決定版』(就活アカデミーEdgey(著)、内藤寅之助(監修)/KADOKAWA) 本書『2025年度驚異の内定率96%の就活塾が…

    ビジネス

    2023/3/9

  • レビュー

    「効率」を最優先する現代社会に問いかける! 「ムダ」の中に隠された、楽しく豊かに生きるヒント

    『ナマケモノ教授のムダのてつがく 「役に立つ」を超える生き方とは』(辻信一/さくら舎) 「ムダ」は無くすべきもの。そんなイメージを持っていないだろうか。食べ物や資…

    暮らし

    2023/2/24

  • レビュー

    メタバースの進化で脱資本主義が加速化! 来るべき社会の未来像を思考する

    『メタバースと経済の未来』(井上智洋/文藝春秋) 2021年10月、米フェイスブックが社名をメタ・プラットフォームズに変更したことが話題になった。この“メタ”の由来がメ…

    社会

    2023/2/8

  • レビュー

    日本共産党って怖い? 結局どんな政党? 複雑かつ厳格な、知られざる内部事情

    『シン・日本共産党宣言 ヒラ党員が党首公選を求め立候補する理由』(松竹伸幸/文藝春秋) 自民党の総裁選や立憲民主党の党首選など、各政党のリーダー選びは社会的にイン…

    社会

    2023/2/1

  • レビュー

    ジャーナリスト・落合信彦とメディアアーティスト・落合陽一の親子初共著!ふたりが考える世界の未来は?

    『予言された世界』(落合信彦、落合陽一/小学館) 今や様々な方面から引っ張りだこのメディアアーティスト・研究者の落合陽一氏と、父である国際ジャーナリスト・落合信…

    暮らし

    2023/1/24

  • レビュー

    W杯日本代表の躍進に感動した後にこの1冊! 万国のサポーター“民”に取材して見えた、サッカーが持つ大きな意味

    『聞き書き世界のサッカー民スタジアムに転がる愛と差別と移民のはなし』(金井真紀/カンゼン) 2022年のカタールワールドカップは日本代表が強豪国のドイツとスペインを…

    社会

    2022/12/30

  • レビュー

    附属池田小事件の犯罪被害者である著者が、「加害者」の“かなしみ”にも寄り添おうとする理由

    『かなしみとともに生きる~悲しみのグラデーション~』(本郷由美子/主婦の友社) 一度でも大切な人を亡くしたことのある方なら、それがどんな深い悲しみ、混乱、「もっ…

    社会

    2022/11/22