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社会の記事一覧

人工知能は人類にとって善なのか悪なのか? AIの権利が認められる時代とは

『シンキング・マシン 人工知能の脅威――コンピュータに「心」が宿るとき。』(ルーク・ドーメル:著、新田享子:訳/エムディエヌコーポレーション…

魔力の潜む街・シブヤ。その将来像や現在を知るために『渋谷学』を読む

『渋谷学』(石井研士/弘文堂)  渋谷には魔力がある。子供の頃から埼玉に住む筆者にとっては、時代によっては「何だか怖い街」というイメージがあ…

世界を震撼させた元CIAスパイが日本へ警告! 「携帯はあなたの情報を政府に知らせています」って本当なのか!?

『スノーデン 日本への警告』(スノーデン他/集英社)  4月19日、組織犯罪を計画段階で処罰可能とする「共謀罪」の実質的な審議入りが決まった…

日本の「幸福度」は155ヵ国中51位。ランキング上位の国々が考える「幸せ」とは?

『世界幸福度ランキング上位13ヵ国を旅してわかったこと』(マイケ・ファン・デン・ボーム:著、畔上司:訳/集英社インターナショナル)  3月2…

日本で暮らす「朝鮮籍」=北朝鮮国籍、ではないという事実―なぜ彼らは「朝鮮籍」にこだわったのか?

『ルポ 思想としての朝鮮籍』(中村一成/岩波書店)  日本で暮らす「朝鮮籍」者は大韓民国の国籍所有者ではないことから、便宜上旅券の申請などは…

「見た目が9割」の現代社会でコンプレックスと付き合いながら生きる方法とは?

『顔ニモマケズ』(水野敬也/文響社)  人は見た目じゃない! …なんていう人がいるけれど、本当だろうか。「カバーでその本の中身を判断するな(…

患者に寄り添う医療とは? 自分の意志を示せない患者の希望を誰が決めるのか? 若き精神科医の独白

『精神科病院で人生を終えるということ その死に誰が寄り添うか』(東徹/日経BP社)  医療は患者に寄り添うものであってほしいと、多くの人が思…

高齢者一人の介護に546万1000円。“介護破産”しないために知っておきたいこと

『介護破産』(結城康博、村田くみ/KADOKAWA)  546万1000円。介護経験者が実際に介護を行った期間の平均、4年11ヶ月で試算した…

トランプを支えたのは白人貧困層!? 波乱のアメリカ大統領選を生み出した、ヒルビリー(田舎者)の実態

『ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち』(光文社)  過激な発言の数々で世界中の注目を集めるドナルド・トランプ大統領…

ユニクロや楽天に続き資生堂も… 英語公用化の流れで、あらためて感じる日本語の価値

 化粧品大手の資生堂が、2018年10月をメドに、本社部門の公用語を英語にすると発表して話題になりました。これまでもユニクロや楽天で同じ動き…

子どもに先入観を植え付けるのは身近な大人。先入観にとらわれないためには?

『先入観はウソをつく』(武田邦彦/SBクリエイティブ)  人には少なからず固定観念や思い込みがある。だから、先入観にとらわれて本質を見落とす…

101歳が回想する、ユダヤ人収容所での音楽隊の仕事―。絶望の中でも手を差し伸べる人間は必ずいる

『強制収容所のバイオリニスト―ビルケナウ女性音楽隊員の回想』(ヘレナ・ドゥニチ=ニヴィンスカ:著、田村和子:訳/新日本出版社)  第二次世界…

予備軍1000万人…若者にも起こりうる孤独死の背景に迫る

『孤独死大国 予備軍1000万人時代のリアル』(菅野久美子/双葉社)  誰にも看取られず、ひっそりと息絶える孤独死。昨今、少子高齢化社会に伴…

「のび太はいいヤツ」は勘違い!? 30~40代男性に多い「のび太系男子」とは?

『ドラがたり のび太系男子と藤子・F・不二雄の時代』(稲田豊史/PLANETS)  ああ、我が家にも「 ドラえもん」がいてくれたら……。ピン…

霊体験を通して家族の絆を確認する―東日本大震災で家族を喪った人たちの「霊との遭遇」ノンフィクション【著者インタビュー 前編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  亡くなった家族や友人が夢に出てきたら、目が覚めた時にあなたは…

東日本大震災で家族を喪った人たちにとって霊体験は生きる希望【著者インタビュー 後編】

『魂でもいいから、そばにいて 3.11後の霊体験を聞く』(奥野修司/新潮社)  東日本大震災で家族を喪った人達が体験した「霊との遭遇」をまと…

映画原作! 19世紀のパリを生きた天才黒人芸人「ショコラ」の波瀾万丈な人生から人種差別の根深さが見える

『ショコラ 歴史から消し去られたある黒人芸人の数奇な生涯』ジェラール・ノワリエル:著、舘 葉月:訳/集英社インターナショナル)  1月21日…

日本で能力主義が浸透しない理由とは? 『タテ社会の人間関係』でスッキリわかる日本社会のカラクリ

 社会のグローバル化や不景気の影響により、年功序列、終身雇用といった日本独特の平等主義から、欧米型の能力主義、成果主義へと変革をめざす企業は…

情報に流されず現代を生きるために必要なこととは? 作家・池澤夏樹が教える“知”のすべて

『知の仕事術(インターナショナル新書)』(池澤夏樹/集英社インターナショナル)  待ち時間や移動中、なんとなくスマートフォンの画面をスクロー…

SNSで大反響を呼んだ過労死マンガ『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由』

『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』(著者:汐街コナ、監修・執筆協力:ゆうきゆう/あさ出版)  SNSで大反響を呼んだ過…

中年男性=「熟メン」が抱える生きづらさの実態 豊かに生きるための秘訣とは―

『「男損」の時代 「熟メン」が人生をソンしない18の知恵』(牛窪 恵/潮出版社)  今は「女性が元気な時代」などとよく言われるが、本当にそう…

「最後の遊郭」をも中国人爆買いの猛威が襲う――飛田新地は新たな問題にどう立ち向かうか?

『飛田をめざす者 「爆買い」来襲と一〇〇年の計』(杉坂圭介/徳間書店) 「爆買い」をはじめとして、マナーの悪さが指摘されることもある中国人観…

うっかり失言で恐怖の公開羞恥に! 炎上からのネットリンチで、人生を破壊されないための教訓

『ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち』(ジョン・ロンソン:著、夏目 大:訳/光文社)  毎日のように有名人がSNS上で「炎上」を招いて…

ゴルゴ13に外務省から海外安全対策の指南依頼が!? 

『ゴルゴ13 必殺の0.5秒』150巻(さいとう・たかを/リイド社)  さいとう・たかをの大人気漫画『ゴルゴ13』の主人公・デューク東郷に、…

道徳ってなんだろう? イタリア人日本文化史研究家とともに迫る

『みんなの道徳解体新書』(パオロ・マッツァリーノ/筑摩書房)  学習指導要領一部改訂に伴い義務教育課程においての教科とされることが決定した「…

大手企業で相次ぐ「労災」問題。私たちの労働環境を守る「労働基準監督官」の実態とは

『労基署は見ている。』(原論/日本経済新聞出版社)  電通、三菱電機、パナソニック……大手企業で相次ぐ「労災問題」。政府が基準に考えている「…

なぜ、児童相談所にも格差が生まれてしまうのか――その現状と解決策とは

『ルポ児童相談所-一時保護所から考える子ども支援』(慎泰俊/筑摩書房)  日々起こる子どもたちを巻き込んだ事件や事故の数々。親の虐待、貧困、…

救急車の費用はニューヨークで5万円、日本は◯◯円!?  あらゆる面で日本の医療は世界一という知られざる真実!

『日本の医療、くらべてみたら10勝5敗3分けで世界一(講談社+α新書)』(講談社)  海外に出てみて初めてわかる日本の良さは、人それぞれにい…

フィリピンパブ嬢を恋人にしたらわかった、出稼ぎ娘たちの裏事情 月給6万円、ボロアパート暮らし……なのにフィリピン家族は豪邸暮らし!?

『フィリピンパブ嬢の社会学』(中島弘象/新潮社)  フィリピン人の女性が男性客を接待する「フィリピンパブ」。日本人の中にはネガティブなイメー…

朴槿恵大統領のスキャンダルに暗示された「儒教の呪い」とは? そして「日中戦争はすでに始まっている」の意味とは?

『儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇(講談社+α新書)』(講談社)  3月10日、韓国の憲法裁判所は、朴槿恵(パク・クネ)大統領に対して、…

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