『30年でこんなに変わった! 47都道府県の平成と令和』(内田宗治/実業之日本社) 元号が「令和」となって久しく、昨今、平成から令和への変化がメディアで話題になる機会…
文芸・カルチャー
2024/2/15
『ニュージーランドの大らかで自然に寄りそう暮らし365日――何気ない日々の中で紡いでいく穏やかで豊かな時間』(草野亜希子/自由国民社) 外国を旅して、「もしこの国に住…
文芸・カルチャー
2024/1/24
『世界中から人が押し寄せる小さな村 新時代の観光哲学』(島村菜津/光文社) 「イタリアと日本の共通点は何か」と聞かれたとき、どんなことが思い浮かぶでしょうか。『世…
暮らし
2023/5/22
廃墟、ホテル、商店街、駅前。時代が昭和から平成、そして令和となった今でも更新されずに残されている風景。昔からそこにあり、見慣れたモノだからこそ“見えていなかった…
暮らし
2022/9/14
『東京の懐かしくて新しい暮らし 365日──巡りゆく日々の中で見つけたとびきりのお気に入りたち』(東京散歩ぽ、中川よしこ、中川マナブ/自由国民社) 東京タワーや東京ス…
暮らし
2022/7/1
『nyaruco(にゃるこ) 東京ねこさんぽ』(地球の歩き方編集室:編/学研プラス) 愛くるしい姿が浮世絵に描かれるほど、日本人は古くから“ねこ”を愛してきた。現代におい…
暮らし
2022/5/3
『日本全国ねこの御朱印&お守りめぐり 週末開運にゃんさんぽ』(地球の歩き方編集室/学研プラス)。 全国各地には猫と出会える「猫神社」がたくさん。そうした猫スポット…
暮らし
2021/9/19
『観光は滅びない 99.9%減からの復活が京都からはじまる(星海社新書)』(中井治郎/星海社:発行、講談社:発売) 観光産業が苦しい。「Go To トラベル」は観光産業を救…
社会
2020/11/26
『パンクする京都 オーバーツーリズムと戦う観光都市』(中井治郎/星海社) 「そうだ、紅葉の季節だし、京都へ行こう…」と思ってはみたものの尋常じゃなく混んでいるみた…
社会
2019/12/2
『京都異界紀行(講談社現代新書)』(西川照子/講談社) 深まる秋や紅葉のニュースを目にすると京都を訪ねたくなるものだ。そこで必携のガイドブックだが、「もうフツー…
文芸・カルチャー
2019/11/26
『観光公害――インバウンド4000万人時代の副作用』(佐滝剛弘/祥伝社) 日本政府は、2003年ごろから外国人観光客の誘致に力を入れはじめた。そしていま、その成果は着実に…
社会
2019/10/2
『北朝鮮と観光』(礒﨑敦仁/毎日新聞出版) 日本政府が渡航自粛勧告を出している北朝鮮。それでも北朝鮮ウォッチャーや秘境マニアたちはこの国に足を運ぶ。個人ブログに…
社会
2019/9/19
『山下マヌーのハッピーハワイ(得)マニュアル』(山下マヌー/KADOKAWA) ハワイ=HAPPYを感じる場所。多くの人(それもたくさんのリピーター)が惹きつけられている理由…
暮らし
2019/6/28
突然ですが、「ジャムム」というキャラクターをご存じですか? ビジュアルを見て「あっ」となる方も多いのではないでしょうか。 東京の地下鉄内に突如登場した謎のキャラ…
エンタメ
2019/5/22
『はじめての 男のパワースポットマニュアル 神社編』(男のパワースポット研究会:著、若月佑輝郎:監修/秀和システム) ふらりと男旅をしているときに、勢いで観光地の…
エンタメ
2019/2/17
『ノジュール』(JTBパブリッシング) 50代からの旅と暮らしを応援する定期購読雑誌『ノジュール』(JTBパブリッシング)。旅・健康・社会・暮らし・趣味という5つの柱で…
暮らし
2019/1/6
『Hawaii note』 (赤澤かおり/KADOKAWA) ハワイに通いだして約30年。ハワイガイド本の第一人者として人気の著者赤澤かおりの12冊目のハワイ本は、ガイドとエッセイが一…
暮らし
2018/12/14
『離島ひとり旅』(大畠順子/辰巳出版) たまには、何も考えず、誰に遠慮することもなく、1人でふらっと旅に出たい衝動に駆られる。見たことのない景色に触れていると、純…
暮らし
2018/11/11
『ネイバーフッド台北』(吹田良平:監修/トゥーヴァージンズ) 「ご近所」や「お隣」という意味を持つ「neighborhood(ネイバーフッド)」。『ネイバーフッド台北』(ト…
暮らし
2018/9/29
『遊郭に泊まる』(関根虎洸/新潮社) 遊郭。たった二文字のその言葉からは、いまはなき歴史のひとこま、浮世の不条理、人の情、きらびやかな文化など、さまざまな連想が…
暮らし
2018/9/17
『ダークツーリズム 悲しみの記憶を巡る旅』(井出明/幻冬舎) ダークツーリズムは「人類の悲劇を巡る旅」と定義される。「戦争や災害をはじめとする人類の悲しみの記憶を…
社会
2018/8/15
この夏行きたい場所のひとつに、鎌倉市由比ガ浜にオープンしたプレミアムビーチハウス「MOVE LOUNGE」はいかがだろうか。 このビーチハウスは、白を基調としたスタイリッ…
エンタメ
2018/8/8
『Hawaii Perfect Planning Book』(小笠原リサ/オーバーラップ) ハワイ渡航歴20年、70回以上に及ぶハワイ通で『Hawaii Perfect Planning Book』(オーバーラップ)の著…
海外
2018/8/2
『おかわり最愛台湾ごはん 春菜的台湾好吃案内』(池澤春菜/KADOKAWA) 日本からわずか3時間で行ける台湾は、女子旅でも注目を浴びている旅行先だ。そこで、台湾旅行を検…
暮らし
2018/7/28
『ロンドンでしたい100のこと 大好きな街を暮らすように楽しむ旅』(あぶそる〜とロンドン:江國まゆ、ネモ・ロバーツ/自由国民社) ビッグ・ベンやテムズ川は、ロンドン…
暮らし
2018/7/4
『熱海の奇跡』(市来広一郎/東洋経済新報社) 「地方創生」が全国各地で叫ばれる一方で、そのために具体的に何をしなければならないのかをきちんとわかっていない地方都…
社会
2018/6/24
東京は、ほしいものがなんでも手に入る街。子供のころ見た夢の国――。そう豪語するのは、Facebookのフォロワー数は50万以上、イタリアで絶大な人気を誇るラジオDJでありミ…
エンタメ
2018/6/12
漫画やアニメをはじめとする日本のポップカルチャーは、今や外務省も海外に推進する文化事業だ。幼いころから40回以上、日本を訪れているというイタリアで人気のラジオDJ…
暮らし
2018/6/11
謙虚さこそが日本人最大の美徳だと思っていないだろうか?「(東京には)慎み深さがない」と断じるのは、イタリアで5万部を突破した大ベストセラー『I LOVE TOKYO』(岩田…
エンタメ
2018/6/10
「日本人は、いつでもどこでも、何はともあれ食べている。そして何でも食べる」。イタリアで5万部を突破した大ベストセラー『I♡TOKYO』(岩田デノーラ砂和子:訳/学研プラ…
エンタメ
2018/6/9
1
2
3
魔王様の夢は…全人類を支配下にして、職場環境を改善すること!? “魔王軍は実はホワイト企業”というユニークな設定になった理由【著者インタビュー】
4
満田拓也 『MAJOR』は海堂高校戦を最終回のつもりで描いた。幼稚園編から茂野吾郎プロ復活の可能性まで連載20年を振り返る【『MAJOR 2nd』インタビュー】
5
人気記事をもっとみる
インタビュー・対談
大村崑、93歳でも筋トレのおかげで8時間睡眠。現役最高齢の喜劇役者の矜持「家を一歩出ればそこは『大村崑』としての舞台」《インタビュー》
レビュー
クロちゃんワールド全開!クセ強な恋愛観から、切ない余韻が胸に染みる物語まで。個性あふれる恋愛小説集『クロ恋。』【書評】
PR
レビュー
【2025年本屋大賞ノミネート作レビュー】自分と瓜二つの溺死体に出くわしたとしたら……ルーツに悩む救急医の葛藤を追う、現役医師の医療×本格ミステリ【書評】
レビュー
足がなくなると生活はどう変わる?車いすや義足ユーザー5人のインタビューをまとめた、心に迫るノンフィクション【書評】
レビュー
エイリアンに支配された星で必死に生きる人間たち。正気と狂気の境が曖昧な極限の世界を、映像のような表現で引き込む『MAD』
PR片田舎のおっさん、剣聖になる~ただの田舎の剣術師範だったのに、大成した弟子たちが俺を放ってくれない件~ 7 (ヤングチャンピオン・コミックス)
葬送のフリーレン(14) (少年サンデーコミックス)
薬屋のひとりごと 15巻 (デジタル版ビッグガンガンコミックス)