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タグ:風俗

過去の'風俗'タグの記事一覧(164件)

  • ニュース

    借金返済のために愛する家族を残し、歌舞伎町へ――。待ち受けていた現実は…

    『歌舞伎町放浪記』(川嶋謙一/幻冬舎) 歌舞伎町を舞台に繰り広げられる「波乱万丈」な「七転八倒」劇。とある1人の男の半生を追った衝撃のノンフィクション『歌舞伎町放…

    エンタメ

    2018/2/11

  • レビュー

    出産か中絶か――不倫、性風俗、SNS、貧困、10代…予期せぬ妊娠で選択を迫られる『漂流女子』

    『漂流女子 にんしんSOS東京の相談現場から (朝日新書)』(中島かおり/朝日新聞出版) 命の誕生には2人の親の存在があるはずだ。しかし、現実には命の重さをひとりで背負…

    社会

    2018/1/28

  • レビュー

    浮気、転職…夫婦の力関係が変わるとき

    ■浮気がバレて力関係が逆転 夫婦間で一番多いのは、夫の浮気がバレて妻に頭があがらなくなるケース。もちろん、多くの男性は何があっても否定するのだが、言葉で否定して…

    恋愛・結婚

    2018/1/14

  • レビュー

    夫のキャバクラ通い、許せる? 許せない? どっち?

    ■風俗よりはマシとする派 夫がキャバクラによく行くことがわかったとき、ワカナさん(36歳)はやはりいい気持ちはしなかったという。 「女性とどうこうなりたいわけではな…

    恋愛・結婚

    2018/1/13

  • レビュー

    風俗で出会った彼女は運命の恋? 30代半ば男が求める“大人の本物の恋”

    『ロマンス暴風域』(鳥飼茜/扶桑社) 年収も肩書きも関係ない。「ありのままの自分」を認めてほしい。愛してほしい――。 誰だって一度はそんな願望を抱いたことがあるので…

    マンガ

    2018/1/4

  • レビュー

    性風俗世界を生きる「おんなのこ」の実態は…フィールドワークで見出した真実

    『性風俗世界を生きる「おんなのこ」のエスノグラフィ――SM・関係性・「自己」がつむぐもの』(熊田陽子/明石書店) 日本の都市では必ずといっていいほど性風俗の店舗が見…

    社会

    2017/12/31

  • レビュー

    クリスマスなので日本の色街をご紹介します。彼女なし独身、中堅商社勤務・山下貴大の趣味は「風俗通い」

    『匿名の彼女たち』(五十嵐健三/講談社) 12月24日はクリスマス・イブ。25日はクリスマス。恋人がいる人は素敵な2日間を過ごせるだろう……しかし……いない人は……(絶望)。…

    エンタメ

    2017/12/25

  • レビュー

    ラブホテルの最上階を月30万円で借り切って住むデリヘル嬢、マカオに派遣され2週間で200万円を稼ぎ、中国人の“パパ”をつかまえる高級コールガール…“自分につけられた値段”で稼ぐオンナたちの実情

    『オンナの値段』(鈴木涼美/講談社) 本書を読んでいると、日本中の女性が“自分自身”を資本にバリバリ音が鳴るほど稼いで、湯水のようにお金を使っているように思えてく…

    社会

    2017/12/9

  • レビュー

    「ご主人様の命令でヘルス嬢になりました」――リアル風俗嬢が語る、お仕事のやりがい

    『リアル風俗嬢日記』(Ω子/竹書房) 調教主であるご主人様の命令でヘルス嬢となった女性が描いた『リアル風俗嬢日記』(Ω子/竹書房)は、公にされることが少ない風俗の仕…

    暮らし

    2017/11/25

  • レビュー

    19歳と46歳の「童貞」が織りなす、青春物語!? 青野春秋の新作も、予想をどんどん裏切る面白さ

    『花束をください』(青野春秋/幻冬舎) 実写化もされ話題を集めた『俺はまだ本気出してないだけ』(小学館)や『100万円の女たち』(小学館)で知られるマンガ家・青野春…

    マンガ

    2017/10/22

  • レビュー

    『エッチなお仕事なぜいけないの?』――中村うさぎが風俗嬢から学者までと考える“売春の是非”

    『エッチなお仕事なぜいけないの?』(中村うさぎ/ポット出版プラス) 10年以上前、私が障害者の支援団体の活動にボランティアとして携わっていた頃のこと、身体障害者の…

    暮らし

    2017/10/18

  • レビュー

    お金を払って女の子から対価を求める、哀しい「おじさん」たち…元AV女優にして、元日経記者による可笑しくも切ない「おじさん」エピソード

    『おじさんメモリアル』(鈴木涼美/扶桑社) 風俗店やAVで体を売り、お金を稼ぐ女の子たちは数々のメディアで報道されてきた。手軽なアルバイト感覚で性産業へと足を踏み…

    社会

    2017/10/7

  • レビュー

    「セックスで生きていく」彼女たちのリアル――欲望なのか、性の暴走なのか?

    『セックスで生きていく女たち』(酒井あゆみ/三交社) 「貧困女子」という言葉が話題になったが、生活費を稼ぐためというのは古くから売春の理由でもあり、近代社会におい…

    社会

    2017/9/20

  • レビュー

    「…消えてしまいたかった」15歳でレイプされた少女はAV女優になった―元AV女優・大塚咲が初めて語った壮絶な過去

    『よわむし』(双葉社) 大塚咲さんは画家や写真家として活躍しているアーティストであり、2017年3月には初となる絵画の個展も開催している。現在は精力的に作品制作へと…

    社会

    2017/9/10

  • ニュース

    女性たちは「下半身ビジネス」の渦中へ――セックス産業の舞台裏

    『世界の[下半身]経済がわかる本―データで読み解くセックス産業の舞台裏』(方丈社) 「風が吹けば桶屋が儲かる」という諺は、性産業にそのまま当てはまる言葉である。男…

    ビジネス

    2017/7/15

  • ニュース

    愛情を注いで育てた娘がAV嬢になったら? 真夜中に読みたい「夜のオネエサン」の母娘論

    『愛と子宮に花束を夜のオネエサンの母娘論(ははころん)』(鈴木涼美/幻冬舎) AV嬢になった娘が、母を看病し看取る中で、自身の母娘関係や「夜のオネエサン」たちのリ…

    暮らし

    2017/7/8

  • インタビュー・対談

    AVは表現手段のひとつ。作る側には価値基準と、覚悟が必要―AV監督・安達かおるが語る「AV表現における責任」【『遺作』インタビュー後編】

    『遺作―V&R破天荒AV監督のクソ人生』(安達かおる/三交社) 約30年にわたり「ヌケないAV」ばかり手がけてきたAV監督・安達かおるさんの『遺作―V&R破天荒AV監督のクソ人…

    社会

    2017/7/7

  • インタビュー・対談

    今のAV撮影現場は女優をパーツ扱いしている―AV監督・安達かおるが語る「AV出演強要問題」【『遺作』インタビュー前編】

    『遺作―V&R破天荒AV監督のクソ人生』(安達かおる/三交社) 「きれいは汚い汚いはきれい」 かの有名なシェイクスピアの一節だが、確かにこの世にはきれいなもの、美しい…

    社会

    2017/7/7

  • レビュー

    「風俗は貧困者のセーフティネット」とは本当? 5000人以上の風俗嬢に調査して見えた真の問題

    『風俗嬢の見えない孤立』(角間惇一郎/光文社) 風俗業界で働く女性たちについてのルポやドキュメンタリーは数多く制作され、中には大きな反響をもたらした作品もある。…

    社会

    2017/6/18

  • ニュース

    「そういえばどこいった?」―絶滅寸前の「エロ本自販機」を探してみた!

    『全国版 あの日のエロ本自販機探訪記』(黒沢哲哉/双葉社) 押し入れから出てきた古ぼけた写真、うっそうと茂った雑草だらけの土地にひっそり佇む廃墟、疲れ切ったオジサ…

    エンタメ

    2017/6/17

  • ニュース

    経験人数9000人のAV男優しみけんが導き出した『最高のセックス』が男女の“セックスにまつわる問題”を解決!

    『SHIMIKEN’s BEST SEX 最高のセックス集中講義』(イースト・プレス) 年間500本のAVに出演する、伝説的男優“しみけん”さんによる、待望の新著が発売されました!その名…

    恋愛・結婚

    2017/6/3

  • レビュー

    『火垂るの墓』の野坂昭如が残した究極の“エロ小説”とは?

    2017年現在の日本では、インターネットを通じて、誰でも簡単に性的なコンテンツを手に入れられる社会が実現しています。綺麗な女優や男優がなまめかしい姿態を見せるアダ…

    文芸・カルチャー

    2017/6/3

  • ニュース

    北の遊郭でトップを目指す女郎と、タコ部屋で虐げられる青年の交わり。女流作家が描き出す北海道の歴史ドラマ

    『凛』(蛭田亜紗子/講談社) 文明の歴史とは裏を返せば搾取の歴史でもある。いつの時代も社会は階級を生み出し、虐げられた人々の犠牲の上に発展してきた。それは現代ま…

    文芸・カルチャー

    2017/4/23

  • ニュース

    「最後の遊郭」をも中国人爆買いの猛威が襲う――飛田新地は新たな問題にどう立ち向かうか?

    『飛田をめざす者「爆買い」来襲と一〇〇年の計』(杉坂圭介/徳間書店) 「爆買い」をはじめとして、マナーの悪さが指摘されることもある中国人観光客だが、日本経済にと…

    社会

    2017/3/29

  • ニュース

    フィリピンパブ嬢を恋人にしたらわかった、出稼ぎ娘たちの裏事情 月給6万円、ボロアパート暮らし……なのにフィリピン家族は豪邸暮らし!?

    『フィリピンパブ嬢の社会学』(中島弘象/新潮社) フィリピン人の女性が男性客を接待する「フィリピンパブ」。日本人の中にはネガティブなイメージを抱いている人も多い…

    社会

    2017/3/23

  • ニュース

    娘が「AV女優」になったらどうしますか? 親公認AV女優たちが人前で脱ぎ続ける理由

    『うちの娘はAV女優です』(アケミン/幻冬舎) 今と昔でAV女優の活動に大きな違いがあるとすれば、メディア露出の幅広さだろう。飯島愛などの例外を除き、お茶の間からは…

    エンタメ

    2017/3/11

  • ニュース

    『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』永田カビの最新読切が話題に『ヒバナ』3月号

    『ヒバナ』3月号(小学館) 2017年2月7日(火)に発売された『ヒバナ』3月号に、いま注目の漫画家・永田カビによる最新読切『チカちゃんの憂鬱』が掲載された。「永田カビ…

    マンガ

    2017/2/11

  • ニュース

    80代のデリヘル嬢が活躍する時代に…。若さや美しさはいらない超熟女につく20代の常連客。いったいいくつまで「風俗」は通用するのか?

    『高齢者風俗嬢女はいくつまで性を売れるのか』(中山美里/洋泉社) いざとなったら風俗で働けばなんとかなる、そう考えたことがある女性はけっこういるだろうか。リスト…

    社会

    2017/2/6

  • ニュース

    元アイドル、自衛隊員、SE…1回の出演料は1万円から。皮膚を焼かれたことも。「企画ものAV女優」たちがそれでも演じ続ける理由とは?

    『名前のない女たち貧困AV嬢の独白』(中村淳彦/宝島社) 最貧困女子、都市型貧困女子、女女格差、高学歴貧困女子、貧困シングルマザーetc.近年、ニュースや本のタイトル…

    社会

    2017/2/3

  • ニュース

    「ただ、抱きしめてほしかった――」。『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』の著者が描く最新コミックエッセイ

    『一人交換日記』(永田カビ/小学館) 前作『さびしすぎてレズ風俗に行きましたレポ』で「このマンガがすごい!2017オンナ編」の第3位に輝いた著者の新作コミックエッセイ…

    マンガ

    2017/1/29