社会

“世界のトヨタ”の暗い過去…ルポルタージュの名作を通して考える、「働く」ということ

“世界のトヨタ”の暗い過去…ルポルタージュの名作を通して考える、「働く」ということ

『新装増補版 自動車絶望工場』(鎌田 慧/講談社)  近年の「ブラック企業」問題に関連してマスコミ等で取り上げられる機会が増えた本に、小林多喜二の『蟹工船』があります。オホーツク海のカムチャツカ沖で水揚げした蟹を、船上で直ちに缶詰に加工するという、過酷な労働の現場を描いた名著。発行から90年近...

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