阪田マリンエッセイ連載 第23回「順風満帆」/ 時游性活~ネオ昭和の魅力~

文芸・カルチャー

公開日:2026/1/15

新年、明けましておめでとうございます!

皆様、年始はいかがお過ごしでしょうか。そこの貴方…お餅食べすぎてない? 私は食べすぎてぷくぷくと太っています。

もはやこたつから出たくなくて、こたつに車輪をつけて移動できないかなと本気で考えている。こたつカーができれば需要絶対あるし、売れるのになぁ。。

2025年の12月22日で25歳になった私!

自分で言うのもアレですが…友人や先輩たちからのお祝いラッシュがあり、愛されてます。ふっふっふ!

高校の親友たちと忘年会をしよう! と集まった日の出来事。親友のうちの1人が『家に忘れ物したから帰る』と途中で抜けて帰ってしまった。

それを見た私は『絶対彼氏か、好きな男性に呼ばれて帰ったよなぁ』と、ニヤニヤと思っていたのだ。←最低(笑)

だがそれは、間違いだったことが後に判明する!

忘年会は終盤に差し掛かり、帰ってしまった友人がまた店に戻ってきた。そしてロウソクのついたバースデーケーキが登場したのだ…!!

すると親友は

『アンタ、私が男性に呼ばれたから帰ったと思ってたんちゃう?そんな事せーへんわ!このケーキを受け取りに行ってたんや!』と。

私の思っていたことをお見通しのようにツッコまれたときは、流石!高校からの親友だなぁと思った(笑)

みんなにハッピーバースデーソングを歌ってもらい、ロウソクの火を消した瞬間はとってもとっても嬉しかったなぁ♡ 持つべきものは親友たちだな。

そして仕事納めの日の夜、いつもお世話になっているマネージャーさんに『おかげ様でここまでくることができました!いつも感謝しかありません』とメールを送ると『阪田さんの実力です』と返信が来た。なんか嬉しかった。

私は普段からうるさいぐらいに口数が多い人間なのだが、マネージャーさんは反対に口数が少ない。その中でも的確なアドバイスをくれたり、時には私を叱ってくれたりする。

ダメなことはダメと言ってくれなきゃ気付けない。それに気付けるとまた私は成長できる。

そういう人が褒めてくれたときは本当に褒めてくれたんだ!と信憑性がグッと高くなり、嬉しくなる。

私はお世辞や適当にあしらわれるのが苦手だから、そういう人ほど凄く信頼できた。

この歳になって周りから褒められることが多くなって嬉しいし、褒めてくれる人も凄く大切だけど本音で全てを言ってくれる人の方が大切だと思うようになったのはマネージャーさんや親のおかげなのかもね!

2025年は単独ライブ、ラジオのレギュラー、ランウェイ歩いたり、雑誌に載ったり、万博でロケをしたり、撮影で色んな地方へ行けたり、司会を務めさせていただける機会も増え、、、
言い出したらキリがないぜ(自慢させてね)

もう周りの人たち、ファンの人たち、皆さんのおかげで順風満帆すぎる1年になったよ。感謝感激雨あられです!

私の夢が沢山叶っていくのは間違いなく皆様の応援と私の実力♡ ふふふ(笑)
心から有難う。

2026年も、いや昭和101年も、大好きな『昭和』を広めていきたい…。

阪田マリン=昭和

というイメージが浸透しますように、と願っている。

色々なことに挑戦できる環境に置かれている今、この時を私は絶対に無駄にしないからね。

皆さんも素敵な新年の幕開け、笑顔あふれる1年になりますようマリリンから愛を込めて…。

bye-bye

<第24回に続く>

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