湯たんぽならぬ“子たんぽ”! 我が子と初めて一緒に眠った夜、身も心も温かく【作者インタビュー】

マンガ

公開日:2024/7/13

アラフォーまきこのごゆるり家事

日常の何気ない風景のなかにも喜びや驚き、発見がある。『アラフォーまきこのごゆるり家事』は、家事や育児など日々の暮らしを漫画にしたコミックエッセイだ。著者は、日雇いの仕事をしながらX(旧Twitter)やInstagramなどで漫画を発信する柿ノ種まきこさん(@kakinotane_m)。読む人をやさしい気持ちにさせる、オフビートでゆるい空気感で人気を呼んでいる。

第21話となる今回は湯たんぽならぬ“子たんぽ”の話。ほっこりと温かい気持ちになるエピソードをお届けする。

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アラフォーまきこのごゆるり家事
アラフォーまきこのごゆるり家事
アラフォーまきこのごゆるり家事
アラフォーまきこのごゆるり家事

子どもと同じ布団で寝るまでは「子どもと寝るのって幸せだろうな」という期待と、「自分の寝返りで踏み潰しちゃったらどうしよう」という不安が入り交じった状態だったという柿ノ種さん。一緒に眠りたいという気持ちはふくらんでいったが、自分の寝相に自信がなかったため先延ばしにしていたという。一緒に寝るようになったのは、添い乳にも慣れた1歳ごろ。

「敷布団を並べて、子どもとピタッと密着してみると、ホカホカと温かくてとても幸せな気持ちになったことを覚えています。寝返りが心配で熟睡はできませんでしたが」

一方で夫のサトルさんは、寝ながら叫んだり、寝返りで柿ノ種さんのことを“潰した”ことがあったためひとりで眠っている。

「たまになごみが眠ったあとに寝室にきて、ハグしつつ子たんぽを堪能し、幸せ充電しているときがあります」

小学生のころから冷え性という柿ノ種さんに、冷え性対策を聞いてみた。

「とにかく冷えとりグッズをフル活用することです。小豆が入った『足用湯たんぽ』は、レンジで温めて繰り返し使えるので重宝しています。最近買った『まるでこたつレッグウォーマー(オカモト)』は、とても温かくて毎日履くほどお気に入りです。私の場合、生理前は季節を問わず足が冷たくなるので、年中これらのグッズを愛用しています」

日常を通して感じる何気ない喜びや驚きをつづった柿ノ種さんの作品。本作をまとめた書籍も発売中なので、気になる人はチェックしてみよう。

■柿ノ種まきこ
Instagram:@kakinotane_makiko
X(旧Twitter):@kakinotane_m

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