『お金の神様に可愛がられる手帳2022』で、願いを簡単に叶える!
更新日:2021/12/29
「自分と向き合えるようになった!」「書くことが楽しくなった!」と大評判の『お金の神様に可愛がられる手帳2022』(藤本さきこ/KADOKAWA)。今年で4年目となります。
本手帳は、2021年12月~2022年12月までの13カ月、月ごとにテーマを決めて、それに合わせた質問を毎日投げかけています。日めくりのように、1日1ページに質問があり、書き込めるようになっています。
今回は、著者・藤本さきこさんが、実際の手帳の中身も公開しながら、なぜこの手帳を作ったのか、この手帳をどのように活用しているのか、なぜいとも簡単に願いが叶うのか、語っていただきました。

「来年こそは自分を変えたい!」毎年そう思って、手帳をどれにしようか、みなさん迷ったり悩んだりするのではないでしょうか。
私は以前、「私の人生はもっと幸せになっているはずだったのに、このまま終わっていくんだろうか?」と悩み、この状況を変えたいとずっと思っていました。
毎年、書店に並ぶ手帳を見ながら、「心機一転!」と何冊も衝動買いしていたのは、そうした心の表れだったように思います。
見よう見まねでTO DOリストやスケジュール管理もしました。
自己啓発や引き寄せの法則にも出合い、願い事リストを書いていました。
けれど、一向に人生が良くなっている実感はなく、取り組むほどに、ますます苦しくなっていく……。
私が私の話を聞いてあげるだけで、劇的に人生が変わる
ついにドン底まで落ちた時、「一体、自分って何なんだろう。なんのために生きているんだろう」という心からの問いが生まれました。
そこからです! 自分に訊いて、本当の気持ちを知れば知るほど、今までとは全く違う人生が劇的に開けて行きました。
「ちょっとのいいこと」じゃありません。
「劇的」です。
「ワープ」です。
私が変わった訳じゃありません。
私が私自身のことを全然知らなかっただけだったのです。
自分の話を全く聞こうともせずに、「これがダメだ、あれがダメだ」と毎日毎日心の奥深くで思い、ダメだししている通りの世界を創り出していたのでした。
それがいわば「私の願い」として叶っていたのです!
自分では、理想の世界を求めて素敵な願いを持っていたつもりだったのに、気づいた時には愕然としました。

その願い、本当の願いじゃないかも
そもそも「自分」のことを知っていますか?
自分と話す時間を持っていますか?
それは本物の対話でしょうか?
対話しているつもりで、本当の心の声をねじ伏せていませんか?
実際のカップルや夫婦のパートナーシップでも、「問いを持つこと」は相手に対する知りたいという愛です。けれど未熟な人は、一見聞いているようで、全然、相手の話を聞いていない。自分の都合ばっかり。相手のことを知ろうともしないのに「あれやってよ、これもやってよ」と言われても、言われたほうは苦しくなるのは当然です。
本当の願いではないこと、本当はやりたくもないことに対して、TO DOリストや願いを叶えるリストを書いていても、「本当はそんなの嫌だ! やりたくない!」という「願い」として思い続けている事もあるのです。
まずは、自分の本当の気持ちを知ること。
どうしてそう思うのか、自分が自分に聞いてあげること。
何よりも、真っ先にそれが大事だとわかりました。
そこから、自分に常に聞き、本当に思っていること、感じていることを知り尽くすようになりました。
絶対的なベースに自分の感覚を置くようになってからの願いは、面白いように叶っていくようになったのです。むしろ、願い事としてわざわざ書かなくても、考えもつかなかったルートで、大きく展開していくことがものすごく増えました。

自分自身を知っていくと幸福感で満たされる
自分自身との信頼関係を育んでいけると、もっともっと自分のことを好きになり、幸福感を持って生きることができます。
そういう状態の自分で在れるよう、自分を愛していく(知っていく)のが先!
そういう状態の自分で在ると、びっくりするほど簡単に、経験してみたいことが叶います。
気負って、頑張って、細かく願わなきゃ! いっぱい叶えなきゃ! としなくても大丈夫。
手帳を使っていくと、いろんな視点から自然に自分に問いかけていく事ができるようになり、本当の気持ちに気づけるようになります。
1年間この手帳と一緒に、自分をもっと知っていきましょう。
そして、自然に簡単にどんどん理想の人生を創っていきましょう。
文、写真=藤本さきこ
藤本さきこ(ふじもと・さきこ)
株式会社ラデスペリテ 代表取締役
1981年生まれ、青森県出身。累計3万人以上を動員した「宇宙レベルで人生の設定変更セミナー」を主宰する人気講演家。4人の子を持つ母でありながら、実業家としても活躍、1日20万アクセスを誇るパワーブロガー(アメーバオフィシャルブロガー)としても知られる。
友人と共同創業した「petite la’ deux(プティラドゥ)」は実店舗からネットショップへ事業形態を変更。布ナプキンや化粧品、香油、ハンドメイド雑貨を販売し、いまや年商3億円を超える規模に拡大。
自らの人生を「明らめた(明らかに見た)」結果、宇宙の叡智に触れる経験をし、以来「女性性」を大切にすることをテーマに人生の在り方を追求。
著書「お金の神様に可愛がられる」シリーズ3冊はいずれもベストセラーに。本作『お金の神様に可愛がられる手帳2022』は手帳として4年目の刊行となる。当シリーズの他、『美の神様に可愛がられる方法【特別付録】布ナプキン&パンティーライナー2枚セット』も大人気発売中!(著書はいずれもKADOKAWA)
また、ダ・ヴィンチニュースにて連載のコラム「本喰族」では読書の面白さを発信している。
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