スーパーに行くのは週1回!? 家族の健康を守る食のマイルール/安田美沙子のRunから始まる笑顔な暮らし④
公開日:2022/4/16
頑張りすぎない、ちょっと素敵な日常が垣間見えるインスタグラムが人気の安田美沙子さんは、走ることで、自分がよく分かるようになったといいます。どこが傷むのか。どう疲れるのか。どうケアすればいいか。自分の体のことが分かり、メンタルの安定感も得られるようになったそう。アラフォーとなり、健康食コーディネーターやランニングアドバイザーの資格も取得。2人の子育て真っ最中の彼女の忙しい日々を1冊にまとめた『安田美沙子のRunから始まる笑顔な暮らし: 美・食・走る 私のゆる楽しい日々の習慣』をご紹介。

家族の健康を守る食のマイルール
家族をもってから特に力を入れているのが食事です。シングル時代の自己流料理を返上して、食のプロに学んだり資格を取得する中で少しずつ構築されてきた私なりのルールをお伝えします。
ルールがあることで気持ちにゆとりが出ます
家トレやセルフケアと同じように、料理にも先生と呼べる人がいます。料理家の真藤舞衣子先生です。結婚した当時、連載の仕事で真藤先生に発酵ものを教わったのが、その後のご縁につながりました。マンツーマンで教わったり、交流をもたせていただく中で、食の世界が少しずつ広がっていきました。和の料理に、ちょっとだけフルーツや発酵ものを入れるとか、味のベースを発酵調味料に置くことなど。今は教わったものをアレンジしながら、料理を楽しんでいるところです。
家族の健康を守るための食のルールとして、手づくりの発酵調味料のほかに、安心な食材を手に入れることも決めています。たとえば、肉は秋川牧園、野菜や卵などの定番食材はOisix、お米は新潟の夫の実家のお米をいただいています。
取り寄せで食材ストックをつくっておくので、スーパーに行くのは週1回でOK。取り寄せ8割、買い物2割前後という感じですね。
食品ロスが出ないように注意して、生ごみ対策でコンポストも定期購入しています。ベランダ菜園も楽しいです。冷蔵庫を見たときにいつも、“大丈夫。あるものでつくれる!”と思えるような状態にしておくことが、心の健康にもつながります。

●キーワードは“発酵調味料”
安心な素材を使って手づくりで
●メイン食材は購入先を決めておきストックがきれないように取り寄せる
●コンポストでエコな循環も心がける
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