KADOKAWA Group

Facebook X(旧Twitter) LINE はてブ Instagram Pinterest

ジャンル:文芸・カルチャー

'文芸・カルチャー'ジャンルの記事一覧(354件)

  • 連載

    隣に住む男性とは初対面ではなかった!? お互いに感じていた既視感の正体/おひとり様が、おとなり様に恋をして。③

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第3回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/24

  • 連載

    海外赴任帰りのイケメン社員は大人気! 女性に囲まれ困っている彼に助け船を出す/恋より仕事と決めたけど③

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第3回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/24

  • 連載

    「ズレ漫才」の名手・オードリーと、「ライ麦畑」で有名なJ.D.サリンジャーの短編との意外な笑いの共通点とは?/斉藤紳士のガチ文学レビュー㉕

    『ライ麦畑でつかまえて』で世界的に有名なアメリカの作家J.D.サリンジャーの短編「バナナフィッシュにうってつけの日」は、グラース家物語の嚆矢としても知られる。 この…

    文芸・カルチャー

    2025/2/24

  • 連載

    【なんと読む?】「番瀝青」の読み方は?さまざまな色が存在します/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/2/24

  • 連載

    落とした鍵を一緒に探してくれる隣人男性。初対面なのにどこかで会ったような?/おひとり様が、おとなり様に恋をして。②

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第2回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/23

  • レビュー

    小澤征爾はなぜ「世界のオザワ」になったのか? 波乱と情熱に満ちた生涯が私たちに伝える大切なもの【書評】

     2024年2月にこの世を去るまで、世界のクラシック音楽界において、多くの人々の心を震わせてきた指揮者・小澤征爾。音楽ファンなら、偉業という言葉も霞むほどの、彼の世…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/23

  • 連載

    おひとり様生活が台無し!? 同じマンションに苦手なキラキラ系イケメン社員が越してきた/恋より仕事と決めたけど②

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第2回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/23

  • レビュー

    あの日、格闘技が紅白に勝った…。4分間の歴史的瞬間を423ページにわたって綴るノンフィクション【書評】

     小学館ノンフィクション大賞受賞作『力道山未亡人』(細田昌志/小学館)に感銘を受け、細田氏の最新刊『格闘技が紅白に勝った日 2003年大晦日興行戦争の記録』(講談社…

    文芸・カルチャー

    2025/2/23

  • 連載

    【なんと読む?】「禁める」の読み方は?「きんめる」…?/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/2/23

  • レビュー

    『三千円の使いかた』原田ひ香の「月収小説」! 年金暮らしの専業主婦からパパ活女子、FIRE生活を叶えた実業家まで、女性たちの月収をめぐる人生群像【書評】

     食や職、住まいを切り口にした作品を意欲的に発表する一方、ベストセラー『三千円の使いかた』(中央公論新社)以降、生活に根ざした経済小説の書き手としてさらなる人…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/23

  • 連載

    家の鍵がない! 玄関前で困っていたら隣の部屋の男性が声を掛けてくれて…/おひとり様が、おとなり様に恋をして。①

    『おひとり様が、おとなり様に恋をして。』(佐倉伊織:著、欧坂ハル:イラスト/スターツ出版)第1回【全11回】  アラサーの万里子は、仕事のストレスや疲れをビールと…

    文芸・カルチャー

    2025/2/22

  • 連載

    フラれたから仕事に集中。そんな切り替えができる“たくましい自分”がイヤ/恋より仕事と決めたけど①

    『恋より仕事と決めたけど』(宝月なごみ:著、大橋キッカ:イラスト/スターツ出版)第1回【全11回】 「可愛げがない」とフラれ続けた神崎志都(かんざきしづ)は、恋は…

    文芸・カルチャー

    2025/2/22

  • 連載

    【なんと読む?】「熟熟」の読み方は?「じゅくじゅく」と読みたくなりますが…/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/2/22

  • レビュー

    獣医師が見たペットと飼い主の9つの物語。ペットロスで哀しんでいる人、今ペットと暮らしている人に伝えたい大切なメッセージ

     人間より寿命が短いペットと暮らす人にとっては避けて通れない死別。動物を愛する人にとって、ペットを亡くした哀しみや後悔は、どれだけ時間が経っても心が締めつけら…

    文芸・カルチャー

    2025/2/22

  • レビュー

    おばあさん猫とひとりぼっちの女の子。誰かの幸せを願う尊さにあふれる、“猫愛”たっぷり絵本『みまもりねこ』【書評】

     猫を題材にした絵本や児童文学は、大人でも涙してしまう作品が多い。絵本『みまもりねこ』(村山早紀:著、坂口友佳子:絵/ポプラ社)も、そんな一冊だ。  本作は猫を…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/22

  • 連載

    【穴埋めクイズ】「?験 」「?理 」……《?》に入る共通の漢字は?/毎日雑学

    漢字の穴埋めクイズです。4つの熟語に共通する漢字を考えてみましょう。 パッと答えられると気持ちいい!気分転換にもぴったりです。ぜひ気軽に挑戦してみてください! …

    文芸・カルチャー

    2025/2/22

  • レビュー

    “なんとなく”で人は死ぬのか?高校生たちが抱える後悔、葛藤、痛みを描いた『声に出せずに叫んでる』【書評】

     高校3年生で第17回小説現代長編新人賞を受賞した朝霧咲。現在京都大学二回生でもある彼女の2作目の小説『声に出せずに叫んでる』(朝霧咲/講談社)が2月12日に発売され…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/21

  • 連載

    【なんと読む?】「雀斑」の読み方は?「じゃくはん」でも正解ですが…/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/2/21

  • インタビュー・対談

    ジェーン・スー「『いいね』の数にこだわらない。他者に自分の価値判断を預けない」50代になって理解できた「インディペンデント」な自分でいること《インタビュー》

     ジェーン・スーさんの新刊『へこたれてなんかいられない』(中央公論新社)。雑誌『婦人公論』の連載からの書籍化は、『これでもいいのだ』に続く2冊目。同世代のみなら…

    文芸・カルチャー

    2025/2/21

  • 連載

    大友花恋「柑橘の文字をかじる」/第3回『百番様の花嫁御寮 神在片恋祈譚』

    おおとも・かれん●1999年10月9日生まれ、群馬県出身。雑誌「Seventeen」で専属モデルを務め、現在は「MORE」専属モデルとして活動中。「今日、好きになりました。」(ABEM…

    文芸・カルチャー

    2025/2/20

  • 連載

    【なんと読む?】「残なう」の読み方は?「ざんなう」とは読みません/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/2/20

  • レビュー

    「考える人」って何を考えてるの?ハチ公は実は二代目?知れば知るほど面白い、親子で楽しめる彫刻の世界【書評】

     その美しさを味わうだけでなく、背景にある歴史や思想を知るのも楽しい芸術作品。子どもの学びや興味の幅を広げるきっかけになる芸術を親子で楽しみたい人の背中を押す…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/20

  • インタビュー・対談

    霜降り明星・せいや「いじめ加害者は“賢くなる”べき」15万部突破!手書きで書き上げた半自伝小説に込めた思いとは【インタビュー】

     最近、書店に積まれた本の中でひときわ減りの早い本がある。霜降り明星・せいやさんが半自伝小説として書き上げた初著書『人生を変えたコント』(ワニブックス)である…

    文芸・カルチャー

    2025/2/19

  • 連載

    【なんと読む?】「縦に」の読み方は?「たてに」ではなく…?/難読漢字

    読めそうで読めない漢字や、一瞬で読めたらかっこいい「難読漢字」クイズを出題します。あれこれ想像を膨らますうちに発想力が高まるかも? ちょっとした雑学・豆知識もあ…

    文芸・カルチャー

    2025/2/19

  • 連載

    【読み方クイズ】「雑魚」正しいのはどっち?「ざつぎょ」「ざこ」/毎日雑学

     普段何気なく目にする漢字、実は読み間違えているかも?このクイズで、思わず悩む「読み間違えやすい漢字」に挑戦してみましょう! ※漢字の読み方は時代や地域によって…

    文芸・カルチャー

    2025/2/19

  • 連載

    川西賢志郎『はじまりと おわりと はじまりと―まだ見ぬままになった弟子へ―』/舞台で必要なもの

    お笑いコンビ“和牛”のツッコミとして時代を駆け抜けた男・川西賢志郎。 2024年の“和牛”解散後に初めて語る、漫才のこと、これからのこと。「M-1グランプリ」で準優勝する…

    文芸・カルチャー

    2025/2/19

  • レビュー

    「死刑になりたい」と供述する殺人犯と、事件を追う記者。徐々に明らかになる真相に息を呑む。迫真の社会派サスペンス、岩井圭也『汽水域』【書評】

     河川から流れてきた淡水と海水が混じり合ったエリア、汽水域。そのエリアに生息する生物は、塩分濃度が異なる両水域の狭間で、バランスを取りながら暮らしている。僕は…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/19

  • ニュース

    6匹のなかで、いちばんちいさなくろねこトト。おるすばんをしたら、とんでもない行動をしていて…!? 大人気絵本『こねこのトト』の第2弾!

     レトロチックな海外絵本の世界観で人気を博すイラストレーター・くらはしれい氏。彼女が2023年に刊行した絵本『こねこのトト』の続編となる『こねこのトトはおるすばん…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/19

  • ニュース

    MOE創作絵本グランプリ作家が贈るハートフルストーリー。なかなか巡り会えない“さくら”と“ゆき”は再会の約束を果たせるの? 新作絵本『さくらとゆき』

     2025年2月19日(水)、絵本作家・よしむらめぐ氏の『さくらとゆき』(白泉社)が刊行された。あたたかい筆致で描かれる“春の奇跡”を、ぜひチェックしてみてほしい。  …

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/19

  • レビュー

    朝ドラ登場人物のモデルにもなった楠瀬喜多。世界でも早く女性参政権を求め、板垣退助とも交流した「民権ばあさん」を描く評伝小説【書評】

     2024年度前期の朝ドラ『虎に翼』は、今では当たり前となった「女性の権利」を勝ち取る道のりがいかに困難なものだったのか、あらためて考えさせる名作だった。現代は基…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/2/19