「壇蜜さんがとても聞き上手だから」作家・森村誠一が語った仰天エピソードとは?

文芸・カルチャー

2016/1/3

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 2016年1月3日(日)18:00より放送の、BS日テレ「久米書店」特別編に、日本文学界を代表する文豪、森村誠一さんが出演、タレントの壇密さんと対談します。

 森村さんは、『人間の証明』『野性の証明』『悪魔の飽食』などの伝説的ベストセラーを数々世に送り出し、その多くは映画化やテレビドラマ化されるなど、その名を知らない人はいないほどの国民的作家。83歳になられた今も現役として活躍され、2015年作家生活50周年を迎えました。

今回、壇蜜さんと会うのは初めてだったそうですが、「壇蜜さんがとても聞き上手でたくさんしゃべってしまったよ」と、学生時代、ホテルマン時代、売れなかった小説家駆け出しの時代、そして初版50万部刷っても足りなかった驚異的ベストセラー『人間の証明』誕生エピソードなど、<森村誠一のすべて>を存分に披露してくださいました。

そして、「これを超えるのはかなりしんどいだけに自信はある」と、今なお挑戦を続ける森村さんの新たな代表作となった最新作『運命の花びら』についても創作に込めた思いを語ってくれています。

日本を代表する文豪が語る、笑って泣ける印象的なエピソードの数々。お正月、ご家族の皆さんで楽しんでみては?

BS日テレ「久米書店」番組公式サイト

『運命の花びら (上)』『運命の花びら (下)』

森村誠一/KADOKAWA

松の廊下事件によって仲を引き裂かれた赤穂浪士・前原と婚約者・千尋。新撰組、二・二六事件、阪神大震災、九・一一、そして東日本大震災。時代の荒波に揉まれつつ、波瀾万丈の出会いと別れを繰り返しながら、現在に出会った両家の末裔が結ばれるまでを描く重層的恋愛小説。森村誠一作家生活50周年記念の記念碑的作品。