疲れて帰っても10分で作れてすぐに温まる! 毎日食べても飽きない1~2人前の小鍋レシピ

食・料理

2016/11/17

 今、“空前の大ブーム”と言われる「小鍋料理」のレシピ集『まいにち小鍋 毎日おいしい10分レシピ』が2016年11月18日(金)に発売される。

 「小鍋料理」には多くのメリットがある。例えば、「疲れて帰っても10分で作れてすぐに温まる」、「肉、魚、野菜がとれるので栄養バランスが抜群」など。しかも、洗いモノが少なくすむので、忙しい人や一人暮らしの人はもちろん、帰宅時間がバラバラの家族にも人気なのだ。

 しかし、自分のレパートリーだけだと、どうしてもワンパターンになりがち。市販のものばかり使っていると飽きてしまう…。そんな悩みを解決すべく、同書には「365日食べてもぜんぜん飽きない」レシピが掲載されている。

 著者は「レシピ本大賞 in Japan 2016」で“ダブル受賞”した小田真規子。人気料理家であり、かつ自身も「小鍋生活」を楽しんでいる人気料理家が、少ない具材と家にある調味料でつくる簡単&絶品レシピを紹介。具材と調味料の組み合わせの仕方もやさしく説明しているので、味のバリエーションを無限に作り出すことができる。

小田真規子(おだ・まきこ)
料理家・栄養士・フードディレクター。女子栄養大学短期大学部卒業後、料理家のアシスタントを経て、有限会社スタジオナッツを設立。誰もが作りやすく、健康に配慮した、簡単でおいしい家庭料理をテーマに、『オレンジページ』『ESSE』などの生活雑誌や企業PR誌にオリジナルレシピを発表。家電、食品、調味料メーカーのメニュー開発、国内各地の産物・加工品の商品開発などもサポートしている。分かりやすいレシピが好評で、NHK「きょうの料理」「あさイチ」の料理コーナーに定期出演。著書は、『つくりおきおかずで朝つめるだけ! 弁当』、『料理のきほん練習帳』など多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。