こんなサウナ行ってみたい! 汗とガマンの世界だけじゃない世界のサウナ事情

暮らし

2016/11/20

 旅、移動の魅力を伝えるトラベルカルチャーマガジン『Coyote』の記念すべき60号が2016年11月15日(火)に発売された。同号の特集は「SAUNA for Beginners 自然との新しい出会い方」。汗とガマンの世界だけではなく、自然と静けさとともにあるサウナを紹介している。

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 同特集では、フィンランド、エストニア、リトアニア、カリフォルニア、メキシコ、そして日本のサウナカルチャーに取材を敢行。エストニアでは、2014年にユネスコの無形文化遺産に登録された伝統的なスモークサウナに訪問している。

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 フィンランドでは近年再び注目を集めるヘルシンキのパブリック(公共)サウナを巡り、リトアニアでは年に一度開かれるサウナフェスにも参加し、世界中で人々の暮らしの大切な一部として受け継がれてきたサウナ文化を紹介している。

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 また、日本国内では「ほぼ日」の糸井重里と共に、気仙沼の海辺で移動式サウナを体験した様子も紹介。ほかにも漫画家・タナカカツキによる漫画『サ旅』も収録。サウナを新しく捉え直す1冊となっている。

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 同号をスイッチ・パブリッシングのWEBサイトで購入すると、『Coyote』60号記念としてオリジナルステッカーが特典として付く。特典はなくなり次第終了のため、早めにチェックしよう!
⇒スイッチ・パブリッシング『Coyote』60号販売ページ

※掲載内容は変更になる場合があります。