シリーズ最新作『ハリー・ポッターと呪いの子』に「ハリポタファンなら100%満足できる内容!」とファン大絶賛

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2016/11/20

 世界中に熱狂的なファンを生み出した「ハリーポッター」シリーズ最新作となる、『ハリー・ポッターと呪いの子』の日本語版が2016年11月11日(金)に発売された。前作から8年越しの新作とあり、ファンからは「久しぶりにあの世界を味わうことができて幸せ!」と興奮の声が続出している。

 「ハリーポッター」シリーズは全世界で4億5,000万部を超える売り上げを記録した、J・K・ローリングによる大ベストセラー作品。2008年に発売されたシリーズ7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝』で一度は幕を閉じた同シリーズだが、この度J・K・ローリングらが手がけた舞台の脚本が書籍の形となり、シリーズ第8作目として刊行された。

 物語の舞台は前作『ハリー・ポッターと死の秘宝』の戦いから19年後。3人の子を持つ父親になったハリーは、魔法省での激務に忙殺される日々を過ごしていた。同作では、すでにけりを付けたはずの過去と向き合うハリーや、“ハリー一家の伝説”という重圧と闘う次男のアルバスの姿などが描かれている。

 都内では2016年11月11日(金)の0時に発売が解禁されるのに合わせ、カウントダウンイベントを開催する書店も出現。雨が降る中、「ハリーポッター」ファンが行列を作って発売を待ちわびた。日付が変わる10秒前からカウントダウンが行われ、時間が来ると拍手と共に発売がスタート。ファンたちは待望の新作を次々と買い求めた。

 さっそく作品を読んだファンからは「流石はローリング先生! 期待を裏切らない!」「唯一無二の世界観にまた浸れて最高の気分!」「極上の家族愛の物語だった! アルバスの葛藤や、アルバスとの接し方に悩むハリーの姿が胸に迫った」「ハリポタファンなら100%満足できる内容」と絶賛の声があちこちで上がっている。まだ手に入れていない人は、新たな物語の感動を多くのファンと共有してみては?