早起きするのに早く寝なくてもOK!? 睡眠専門医が教える、体に負担がかからずにショートスリーパーになる方法

暮らし

2017/1/2

 睡眠専門医が教えるショートスリーパー入門。朝食、ランニング、仕事、勉強… 余裕のある毎日を手に入れられる『朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」』が、2016年12月9日(金)に発売された。

 「早朝10分の生産性は、夜の1時間に値する」など、早起きの効能は多くのところで述べられている。しかし、これまでと同じ睡眠時間(7時間前後)で、生産性の高い早朝時間を手にしようとすれば、早寝しなければいけなく、夜の時間を諦めなければならない。また、無理に睡眠時間を削って早起きをしても、日中、疲れや眠気で辛くなってしまうのは目に見えているだろう。

 しかし、5時間快眠ができるようになれば、朝5時起きでも0時に寝ればOK。さらに日中も、ずっと疲れなく過ごせるようになるという。するとまず、朝「2時間」の自由時間が増えることになる。生産性の高い早朝に仕事や勉強をしたり、健康的な朝食を食べて余裕のある朝を過ごしたり、あるいは、健康のために朝のランニングを始めたりと、これまで以上に余裕のある生活を送ることができるはずだ。

 朝だけでなく夜の時間の使い方にも変化が生じる。例えば、朝の時間を有効に使えるようになることで、いつもより早く帰宅できて家族との時間を多く過ごすこともできる。また、これまでは疲れて眠るだけだった夜の時間を、友人との食事、読書や映画鑑賞などにあてられるようになったりと、お得な要素ばかりだ。

 同書では、この「5時間快眠」と「朝5時起き」の2つを実現するメソッドを、睡眠専門医が丁寧に解説。医学的に正しい睡眠時間の削り方を教えてくれるので、体に負担がかかることはない。また「夜ベッドに入っても中々眠れない」という人でも安心の、「即」寝落ちできる7つの方法が紹介されており、効率よく超熟睡することができる。

 さらに、目覚めスッキリの「4つ」の秘訣や、時間と場所がなくてもできる「5つ」の仮眠方法など、今日から実践できる睡眠の質を劇的に上げる方法が満載。快眠メソッドで一日の時間を有効活用しよう。

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