恥じらいを捨てたアラサー女子5人が繰り広げる、下ネタ全開ホンネトーク! 宮木あや子『野良女』が佐津川愛美主演で舞台化決定!

エンタメ

2017/1/10

 ドラマも好評だった『校閲ガール』の作者・宮木あや子の小説『野良女』が、佐津川愛美主演で2017年4月5日(水)から9日(日)にかけて舞台化されることが決定した。これに対し「ドンピシャ世代としてこれは見るべきですよね!?」「いいアラサー女優揃えてくれてるしこれは期待できる」「この子たちからあの下ネタトークが炸裂すると思うと、同じアラサーとして見ないわけにはいかないよね!」とアラサー女子からの注目を集めている。

 『野良女』は彼氏いない歴2年、年上社長と同棲中、DV男にハマる女など悩めるアラサー女子“野良女”たちの赤裸々なガールズトークとともに繰り広げられる、おかしくも切ない日々を描いた連作小説。「下ネタ全開で男はドン引きすると思うけど女子の心には刺さる」「何度読んでも本当に面白い! お下劣だけど『わかるわかる!』ってつい言っちゃうんだよね」と、主人公たちと同世代の女子の心を掴んでいるようだ。

 主演を務める佐津川は、2016年5月に公開された映画「ヒメアノ~ル」で、その清純なイメージをぶち壊す過激なベッドシーンを演じたことで話題を呼んでいる女優。佐津川の他にも芹那、沢井美優、深谷美歩、菊地美香などのアラサー女優たちがキャストとして名を連ねており、「佐津川愛美の体を張った演技を生で見られるのか…」「この人もアラサーだったの!? って人もいてびっくり。宮木さまの作品がどこまで面白くなるか期待してる!」と演技にも期待がかかっている。

 脚本は演劇ユニット・趣向を主宰するオノマリコ。演出は文学座期待の新人演出家・稲葉賀恵が手掛ける。主演だけでなく、脚本や演出までもがアラサー女子で作り上げられるこの舞台に、ぜひ足を運んでみよう。

■舞台「野良女」
日時:2017年4月5日(水)~4月9日(日)
場所:新宿シアターサンモール
原作:宮木あや子
出演:佐津川愛美、芹那、沢井美優、深谷美歩、菊地美香
演出:稲葉賀恵
脚本:オノマリコ
音楽:オレノグラフィティ
舞台「野良女」公式サイト http://noraonna-stage.jp/