『磯部磯兵衛物語』アニメ追加制作決定で候!「またやるの嬉しい!」とファンから喜びの声

マンガ・アニメ

2017/2/11

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    『磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~』12巻(仲間りょう/集英社)

 2017年2月6日(月)発売『週刊少年ジャンプ』10号の『磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~』は、アニメ追加制作決定を記念してセンターカラーで掲載。SNSでは「磯兵衛まさかのCカラーwww」「磯兵衛アニメ2期かい! 楽しみだぞこら!」と期待と喜びの声が上がっている。

 “ジャンプ巻末に固定連載されるギャグマンガ枠”として、2013年から連載されている『磯部磯兵衛物語 ~浮世はつらいよ~』。江戸を舞台に、立派な武士になるべく修行しつつも、グダグダ生きる青年・磯兵衛の日常を描き、コミックス累計100万部突破の人気作だ。

 そんな同作は2016年にまさかの舞台化。さらに“豆アニメ”までが放送された。豆アニメとは30秒ほどのショートアニメのこと。映画館やアニメイトの店内モニター、テレビ、映像配信サービス「GYAO!」で配信された。

 そして発表されたアニメ追加制作だが、2017年春から「GYAO!」で独占配信される。「磯兵衛2期…! キタコレ!」「磯兵衛のアニメ好きだったなぁ。またやるの嬉しい!」「第2期やるの? これは期待!」と喜びの声が上がっている。

 監督は第1期に引き続いて、まんきゅうが務める。まんきゅうは「続きを作らせてもらえるチャンスを頂いたので最高に面白いものを作っていきたいと思います!! 皆さんご期待ください」とコメント。また、作者の仲間りょうは「うれしいなあ… 第2期をやれるってことは第3期も第4期もやれると期待してもいいんですよね。もう死ぬまで続けばいいんですよ」「とりあえず第2期うれしいなあ…」と“らしい”コメントを残している。

 追加制作が決定したものの、何をやるのか、長いのか、短いのか、豆なのかもまだ未知数。続報が届くのを待とう。