人間関係で悩まないためにやめるべきこと

ライフスタイル

2017/2/18

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    『わずらわしい人間関係に悩むあなたが「もう、やめていい」32のこと』(石原加受子/日本文芸社)

 人間関係の悩みを解決するための、『わずらわしい人間関係に悩むあなたが「もう、やめていい」32のこと』が2017年2月16日(木)に発売された。

 「人間関係」はわずらわしい。「あの人は口うるさい」「あの人は、気むずかしい」、そんなわずらわしいと思っている「あの人」が、あなたの身近にいないだろうか。周りにそんな人が一人いるだけでも、自分の人生を邪魔されたように感じてしまうものだ。

 とは言え、そんなわずらわしい人たちを排除することはできない。そんな人たちを改心させることも非常に困難だ。そんなときに試して欲しいのが、同書で紹介する32の「もう、やめていい」こと。

 人間関係がわずらわしいのは人のせいではない。気づかないうちに自分を追い詰めている「思考・振る舞い・聞き方・話し方・行動」のクセを、あなたが“やめる”だけ。それだけで人間関係の悩みは一気に解決するという。

・エンドレスな「勝ち負け」思考をやめる
・ストレスに強いフリをやめる
・「気軽に声をかけてね」の“いい人”姿勢をやめる
・質問に必ず答える「面接回答」をやめる
・正論で攻めたてるのをやめる
・「さぼらない」をやめる… など

 「やめる」という視点から自分を守るためにアクションできれば、わずらわしい人間関係もすっきり整理できる。「あーもうほんと人間関係ってめんどくさい」そう思ったときは同書から処世術を学ぼう。

石原加受子(いしはら・かずこ)
心理カウンセラー。「自分を愛し、自分を解放し、もっと楽に生きる」ことを目指す、自分中心心理学を提唱。性格改善、対人関係、親子関係などのセミナー、グループ・ワーク、カウンセリングを28年続け、多くの悩める老若男女にアドバイスを行なっている。著書に『「しつこい怒り」が消えてなくなる本』、『仕事も人間関係も「すべて面倒くさい」と思ったとき読む本』、『願いが叶う人の「無意識」の習慣』、『金持ち体質と貧乏体質』など多数。

※掲載内容は変更になる場合があります。