『アイシールド21』の稲垣理一郎が手がける、ジャンプ新連載『Dr.STONE』にファン大興奮「1話目からワクワク感ハンパない!」

マンガ

公開日:2017/3/11

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    『週刊少年ジャンプ』14号(集英社)

 2017年3月6日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』14号にて、新連載『Dr.STONE』がスタートしたのだが、原作者が『アイシールド21』で知られる稲垣理一郎とあり、ファンからは「さすが稲垣先生、1話目からワクワク感ハンパない!」と興奮の声が上がっている。

 同作は『ジャンプ』新連載6連弾の第5弾となる作品。作画は『サンケンロック』や『ORIGIN』などの人気作を手がけてきた、Boichi(ボウイチ)が担当。

 『Dr.STONE』は、真っ直ぐで純情、少しバカな男子高校生の大木大樹が好きな女子に告白しようとした瞬間、地球に異変が起こり、人類が石になってしまう。世界中のあらゆる場所のあらゆる立ち場の人間がその瞬間の状態で固まってしまい、飛行機が墜落したり、自動車がぶつかったりして、世界が機能しなくなるのだ。

 この設定には「想像のナナメ上をいく展開に期待感ガンガン高まってる!」「人間皆石になってそっからサバイバルとかそそることこの上ない~」「むっちゃ引き込まれるこのストーリーいいね!」と大好評。またキャラクターにも「キャラの感じが稲垣先生っぽくて好き」「男くさい主人公がたまらん」といった声が。

 空前のSF冒険譚の開幕に胸躍らせたファンは少なくない模様。次回の第2話は25ページあるため、たっぷりと楽しめそうだ。