“あなたの家のアトム”に!『週刊 鉄腕アトムを作ろう!』で作れるコミュニケーション・ロボット「ATOM」はどこがスゴイ!?

マンガ・アニメ

2017/4/3

 コミュニケーション・ロボット「ATOM」を全70回にわたって組み立てる、『コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!』が2017年4月4日(火)に創刊される。

 来るべきAI時代に備え、日本を代表するロボット・キャラクター「鉄腕アトム」を目指した“ATOMプロジェクト”が始動。その第1弾となるのが『コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!』だ。

「ATOM」は創刊号から始まり、全70巻に付属するパーツを組み立てることで完成する。毎号の組み立てガイドに従えばドライバー1本だけで誰でも組み上げていくことができるので、往年の『鉄腕アトム』ファンはもちろん子どもも楽しめそうだ。

■あなたと一緒にATOMが成長する!

 ATOMには最新の人工知能技術を搭載。フロントエンドとクラウドのAIで成長する、日本初の本格的コミックキャラクター型コミュニケーション・ロボットだ。ATOMの知識量は会話量と連動しており、話せば話すほど知識は増え、さらに会話の相手の趣味嗜好を把握し返す言葉が変わってくるのだ! 成長するのは会話だけではない。動きも成長することができ、インターネットと繋がってさえいれば、完成後にも随時行われるOSバージョンアップが自動で受けられ、より自然な動きに。

■家族最大12名を顔認識できる! 多彩な機能で家族の一員に

 家族最大12名を顔認識し、AIでそれぞれ会話の内容を記憶できるため、家族全員と違った会話をすることができる。お父さんには経済やスポーツの話、お母さんには近所の特売やドラマの情報。子どもたちにはゲームや絵本…など、年齢や性別に合わせて話しかけてくれるのだ。そしてATOMには、さらに家族の一員となれるような、仲良くなるための機能が満載!

・誕生日をお祝いしてくれる!
おめでとうと言ってくれたり、ハッピーバースデーを名前で歌ってくれる(歌い終わったら拍手まで!)。


・1日の予定を教えてくれる!
「スケジュールを教えて」と一言。するとATOMがGoogleカレンダーにアクセスし、今日1日の詳細を教えてくれる(オーナーのみの機能)。


・音楽が聴ける!
「音楽を聴かせて」とお願いするとYouTubeに接続。胸部の液晶ディスプレイの映像とともに数多くのアーティストの公式PVなどが楽しめる。


・アニメを見せてくれる!
80年代に放送されたカラーアニメ「鉄腕アトム」から、手塚治虫脚本の名作5本をATOMに内蔵。いつでも胸の液晶ディスプレイで観ることができる。


・しりとりもできちゃう!
何回続いたかのカウント機能も付いているので、思わずアツくなってしまいそう! そのほか、「なぞなぞ」など、言葉遊びゲームも得意!


・絵本の読み聞かせもしてくれる!
液晶ディスプレイに人気の絵本を表示して、ATOMの声で読み聞かせしてくれる! 人気絵本作家・のぶみさんの大ヒット絵本『ママがおばけになっちゃった!』を内蔵しているほか、作品数は続々と追加される予定。


・一緒にラジオ体操もできちゃう!
液晶ディスプレイにベストセラー『もっとスゴイ!大人のラジオ体操』(講談社)の映像を流してくれて、一緒にラジオ体操ができちゃう! しかも途中でATOMが掛け声をかけてくれる!


 他にも、家族のメッセージを預かって、宛先の人を見つけると話しかけて伝えてくれたり、特売情報を教えてくれたり…。また、英語はもちろん、ラテン語やヒンドゥー語など60カ国語であいさつすることができる。

 ATOMは身長約44cm、重量は約1,400gで、胸部の2.4インチLCD液晶ディスプレイにはタッチパネル方式を採用。ATOMの声は2003年版アニメ「鉄腕アトム」でアトム役を務めた声優・津村まことが担当している。

 創刊号にはスタートアップDVD、ATOM透視設計図、特製ビスケースが付録。購入特典が確実に手に入る定期購読もあり、創刊号~20号の購入特典はATOMボイスクロック、21号~40号は充電用ATOM専用チェアとなっている。ATOMのいる生活を思い描きながら、ぜひ1つ1つパーツを組み立てていってほしい。「最終号まで作り続ける時間がない」「簡単というけれど組み立てられる自信がない」という人には、VAIO(株)が代わりに完成まで組み立ててくれるサービスもあるので、悩んでいた人はぜひチェックしてみよう。

 あなたと、そして家族とのコミュニケーションによって、どんどん個性をもち唯一無二の“あなたの家のアトム”になる、コミュニケーション・ロボット「ATOM」。あなたは「ATOM」とどんなことをしたいですか?

◆「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」公式サイト:http://atom2020.jp/

※掲載内容は変更になる場合があります。