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過去と未来の“タラレバ”を捨てるには? 彼氏ナシ、仕事はクビのどん底女子が復活した「行動経済学」

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    『彼氏にフラれ仕事もクビ。人生詰んだので「成功の経済学」で運命変えることにした。』(著:柊りおん、イラスト:鉄雄/主婦の友インフォス:発行、主婦の友社:発売)

 怒りや不安に振り回ることなく、運命を変える意思決定を助ける『彼氏にフラれ仕事もクビ。人生詰んだので「成功の経済学」で運命変えることにした。』が2017年3月29日(水)に発売された。

 プロのジャズピアニストを目指す主人公・真理は、彼氏も仕事も失い自信がゆらいでいた。そんな真理の前に現れたのが、元外資系金融マンのエグゼクティブコーチ・蘭堂誠(ランディ)。このツンデレコーチのもと、「行動経済学」をベースに決断力を磨いた真理は、無茶ブリな課題をこなしつつ、不安、怒り、どうにもならない運命と闘いながら自分で未来を切り開いていく―。

 笑って泣けるエンタメ小説でありながら、人生を成功に導くカギである「行動経済学」を詳しく紹介している同書。巻末付録の「運命を変える選択をするために知っておくべき言葉」では「損失回避」、「サンクコスト」、「保有効果」、「機会費用」などの専門用語をわかりやすく解説しており、経済学に触れたことのない人でも安心して読み進めていくことができる。

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 「過去にこだわるな」「ベストな利益にこだわるな」「金銭的な豊かさにこだわるな」など、目からウロコのアドバイスが満載の同書。さらに、「真理がランディから与えられたワークシート」も付属。小説を読み進めながら自分でもランディの課題に挑戦することができる。これまでの運命を切り開いて新しい自分に出会いたい人は、今すぐ真理と一緒に「行動経済学」にチャレンジしよう。

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柊りおん(ひいらぎ・りおん)
作家・Officeテオーリア代表。中央大学総合政策学部卒。外資系企業で通訳業務などを担当後、東日本大震災で被災し「今」を大切に生きるために転身を決意。現在は、行動経済学会・日本感情心理学会に所属。感情マネジメントについての講演や執筆活動を行い、約3,000名の怒りや不安と向き合う。行動経済学・脳科学・心理学に加え、歴史や芸術にも触れる独自の講座にはリピーターも多い。著書に『欲しい未来が手に入る怒りのコントロール術「感情美人」になれる7つの扉』、『「嫉妬する女はブスになる」問題』がある。

※掲載内容は変更になる場合があります。



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