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ドラマ「リバース」の“地味で冴えない”藤原竜也に反響続々

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    『リバース』(湊かなえ/講談社)

 2017年4月14日(金)から新ドラマ「リバース」の放送がスタートした。第1話では、藤原竜也演じる主人公の“冴えない男”深瀬和久の姿に、視聴者から「やっぱり藤原竜也の演技はすごいな…」「こんなにダサい男になれるものなのか!」と反響が続出。

 同ドラマは湊かなえの同名小説を原作としたヒューマンミステリー作品。有名大学を卒業しながらも冴えない普通の人生を送ってきた深瀬だったが、恋人のもとに送られてきた1通の手紙をきっかけに、ずっと目を逸らしてきた“とある事件”の真相に向き合うことを決意する――。

 類まれなる演技力で多くの作品を大ヒットに導いてきた藤原と、“イヤミスの女王”湊の強力タッグに放送前から注目が集まっていた同作。放送後には「なにこれめちゃくちゃ面白いんだけど」「俳優陣の演技力がすごい。1話からこんな圧倒されるドラマ久しぶり…」「湊かなえ的な怖さもありつつ… 結末が気になるドラマ」と多くの反響の声が。

 中でも視聴者の注目を集めたのは藤原の演技。今回藤原が演じるのは、学生時代から自分には価値がないとコンプレックスを抱き、つまらないほど普通の人生を送ってきた地味な男。作中で藤原は細い黒縁のメガネをかけ、青とグレーのラインの入ったなんともダサいベストを着用しており、さらに動きもどこかおどおどしていて自信がなさげ。大学の同級生で高校教師の浅見康介(玉森裕太)の元へ自身の仕事先の商品を届けに訪れた時も、転がってきたサッカーボールをうまく蹴り返せず、高校生に笑われて挙動不審になっていた。

 そんな姿に「藤原竜也が史上最高にダサくてすごくいい」「ダサい藤原竜也めちゃくちゃかわいい~~」「ヘタなスキップのシーンにキュンキュン来ちゃった…」と思わず母性本能をくすぐられる人が続出。

 ドラマ終盤では深瀬と10年前に死んだ親友の広沢由樹(小池徹平)の姿も描かれ、一気に物語は謎めいた雰囲気に。どのような謎が描き出されていくのか次週も見逃せない。

■ドラマ「リバース」
放送日:2017年4月
原作:湊かなえ
出演:藤原竜也、戸田恵梨香、玉森裕太(Kis-My-Ft2)、小池徹平、市原隼人 ほか
公式サイト:http://www.tbs.co.jp/reverse_tbs/



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