正解率3割!? あなたは読める? 「明日」「黄熊」キラキラネームの読み方は?

出産・子育て

2017/8/7

●命名前に“ちょっと待って!”それってキラキラネームじゃない?


 赤ちゃんが生まれて、初めての両親からのプレゼントは、誰しも“名前”です。平成に入ってからは特に、奇抜な名前や珍しい読み方の名前が増え、最近ではそんな名前が占める割合が多くなってきました。タイトルにある名前、あなたは読むことができましたか?

明日=ともろう
黄熊=ぷう(クマのぷーさんから連想したそう)

 これはかなり珍しい例ですが、実際に命名されています。
 命名研究家・牧野恭仁雄先生は「キラキラネームは、特別感のある名前かもしれませんが、スムーズに呼ばれなかったり、口頭で説明しにくかったり、名前ばかり目立ってしまうなど、デメリットもたくさん! 社会で使いにくい名前は避けたほうがいい」とアドバイス。一生つきあう名前なので、慎重に考えたいですね。

●赤ちゃんの名づけ、何から始めればいい?


 出生届は出生から14日以内(国外で出生したときは3カ月以内)と決められています。産後は何かとバタバタしがちなので、妊娠中から候補をしぼっておくのがおすすめ!

 実際に名づけをした人に話を聞くと、「どうしても使いたい漢字があった」「おなかにいるときから呼び名は決まっていた」「画数にこだわりたかった」など、名づけの方法は人それぞれ。「名づけをスタートするにあたり、信頼のおける名づけ本があったほうがいい!」という意見も多数見られました。

●20000例以上の名前を掲載! 名づけ本の最新版がリリース

 妊娠中から読みたい!とプレママたちからも大人気の主婦の友社の名づけ本シリーズから最新版が発売。
 30年以上赤ちゃんの名づけに関わっている命名研究家の牧野恭仁雄先生の監修で、2017年度版の最新名前ランキングやベビーママに聞いた名づけテク、記念に残るミニ命名紙など、この本ならではのコンテンツが盛りだくさん!
この一冊があれば、その子にとって一生に一度の“名づけ”がとても素晴らしいものになること間違いなし!