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アニメ「ドラゴンボール超」17号の“掟破りの攻撃”に悟空も苦言?「17号が呆れてるの笑える」

 2017年8月6日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第102話で、人造人間17号がまさかの“お約束”を打ち破る攻撃を披露。視聴者から「17号空気読んで!」「17号さん容赦ないね」と話題になっている。

 102話では第2宇宙の“魔女っ子戦士”3人が登場。イマドキの衣装に身を包んだぶりっ子キャラクターの3人は突如「咲かせましょう、響かせましょう、愛と勝利の歌を!」と宣言。3人はまばゆい光に包まれはじめ、周りの取り巻きに加え悟空も「ひょっとしてパワーアップか?」と興奮しながら変身するようすを見つめた。

 ところが、3人の変身中に掟破りとも言える攻撃によって大爆発が発生して、変身が中断してしまう。攻撃を仕掛けたのは人造人間17号で、思いもよらぬ攻撃に視聴者もビックリ。そんな17号に対して「暗黙の了解が破られた!」「17号、きみか」「ベジータかと思ったらまさかの17号www」「有無を言わさず先手必勝」といった声が続出。

 17号は3人に「邪魔するとかあり得ない!」と激怒され、第11宇宙のトッポも「貴様、無礼だぞ!」と説教。悟空にまで「せっかくだし全力でやってもらおうじゃねえか」と言われてしまう。結局17号はジェスチャーで“お好きにどうぞ”と示し、「17号が折れたwww」「17号が呆れてるの笑える」「すげえ仕方ないって感じ出てる」とファンを楽しませた。

 悟空の提案によって3人は変身を完了。なぜか1人は変身とともに“増量”するという形態になり、視聴者も「変身前の方が可愛いのに…」「体積増えとる」「ひとり原型とどめてないやん」とツッコミ。しかしその攻撃は高速回転しながら突っ込んでくるというもので、ベジータさえもパンチを繰り出そうとして直前に顔をゆがめて回避し「あまりの気色悪さについ避けてしまった」というほど。

 悟空たちのみならず、敵も含めた個性豊かなキャラクターたちの活躍も同作には欠かせない魅力となっているようだ。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/



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