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「ここのところツイてない…」と思ったら…恋愛、人間関係、お金、仕事の「運の流れ」を変えるコツ

「なりたい自分」になるための方法を悩み別に解説した、『あたらしい自分になる運の磨きかた百科』が2017年8月9日(水)に発売された。

 人間関係に悩んでいたり、先の見えない不安を抱えていたり、カラダがなんとなく不調だったり… そんな時は「あたらしい自分」に生まれ変わりたいと思うもの。同書では開運実践氣学アドバイザーの著者・勝沼慧衣がなりたい自分、あたらしい自分になるための方法を悩み別に解説していく。

「氣」とは簡単にいえばエネルギーのこと。「氣学」は「占い」ではなく、「氣」の流れを学問として捉える技術。自分がどうなりたいのか、とるべき行動を自分で決めて、自ら運命を切り拓いていく「攻めの開運術」だと言える。

 人は誰でも誕生した瞬間から、その場に流れているエネルギー(運気)の影響を受けているもの。そのため運気が循環する法則を知って、自分に足りないものを効果的に取り込めば、なりたい自分になることができる。雨が降るのは変えられないが、傘を持つ、あるいは出かける時間を変えることは可能。さらには素敵なレインコートやブーツで、雨を楽しむこともできる。そんな風に不調・不具合を自分の行動で補って、一歩先へ、楽しいことをつかみにいけば良い。

迷いなく生きるための具体的なヒントが満載
氣学の専門知識がなくても大丈夫。同書では「その場が持つエネルギー」と「物が持つエネルギー」を活用して、運気を磨いていく方法が収録されている。

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・お金を増やしたければ、キッチンのコンロにやかんは置きっぱなしにしない。
・1年以内に結婚したければ、止まっている時計は修理するか処分する。
・仕事で成果を出したければ、750メートル以上離れた恵方の方角にある神社にお願いに行く。
・上質な睡眠をとりたければ北枕で寝る。

 簡単なことを行動にうつすだけで、人生は好転していく。同書では氣学を味方につけ、自分の運を自分自身で整える方法が紹介されている。

 今よりももっと軽やかに、迷いなく生きるための具体的なヒントが詰まった1冊。なりたい自分になるために、あたらしい自分になるために、臆病にならず果敢にチャレンジしていこう。

勝沼慧衣(かつぬま・さとえ)
東京都在住。開運実践氣学アドバイザー、氣学塾塾長、社会運勢学会理事。氣学を用いた「社会運勢学」の第一人者でロングセラー『展望と開運』などの著書もある村山幸徳に師事。現在、全国16カ所にクラスをもち、海外でも定期的に氣学講座を行うほか、家相(風水)鑑定、姓名鑑定、引越し方位や、恋愛・結婚・家庭・仕事などの個人鑑定も数多く行う。「人それぞれが持つ力を最大限に引き出し、輝く人を増やす」をモットーに、幸せを求めて自ら行動することの大切さを説いている。その的確なアドバイスは、多くのファンを魅了し、芸能人や作家、企業家などからの支持も厚い。著書に『あなたにも信じられないほど幸せが舞いこむ 開運氣学』。かんき出版のホームページにて、毎月「攻めの開運術! ビジネスパーソンのための九星氣学」のページを担当。

※掲載内容は変更になる場合があります。

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