「あの衝撃の1話からもう1年か…」「ジャンプ」38号は『約束のネバーランド』1周年記念表紙&巻頭カラー!

アニメ・マンガ

2017/8/23

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    『週刊少年ジャンプ』38号(集英社)

 2017年8月21日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』38号では、表紙&巻頭カラーに『約束のネバーランド』が登場。連載1周年を記念したカラーイラストには「1周年おめでとう! この表紙めっちゃ好き」「あの衝撃の1話からもう1年か… こんなに人気作になるなんて嬉しいな」と喜びの声が殺到した。

 2016年の『ジャンプ』35号から連載をスタートした同作は、原作の白井カイウが作り出す謎に満ちた世界観や巧みな伏線、そして作画を手掛ける出水ぽすかの緻密なイラストで注目を集めて瞬く間に『ジャンプ』の人気作品となった。1周年記念の表紙には、冒険者のような装備を身に着けた主人公のエマとレイ、さらにドンや、ギルダが登場。巻頭カラーでは、夜の森に佇む子どもたちと鬼や大人たちの姿が描かれ、「相変わらず一枚絵として完成度高い」「すごく意味深なイラスト… 何か秘密がありそうでゾクゾクする」と話題になっている。

 記念企画はイラストだけでなく、同作のイラストを使用したキャラクターカードのプレゼント企画も実施。グレイス=フィールドハウスの子どもたちとイザベラのイラストが10枚1セットになったこのカードは、独自のルールによる“約束のネバーランドが脱獄ゲーム”で使うことが出来る特別なもの。ゲームは8~9人で行うテーブルトークゲームで、プレイヤーは“子ども”側と“ママ”側に分かれ、子どもたちは施設からの脱獄を、ママは子どもたちのリーダーを見つけて脱獄の阻止を目指す。特設サイトでは実際に遊んでみた動画も公開されており、「友達集めてやってみたいなぁ」とファンも興味津々のようだ。

 本編では、施設を取り囲む森を抜けた子どもたちが、謎の協力者・ミネルヴァの待つ“B06-32”地区を目指す。人と鬼の関係、そしてこの世界についての謎は深まるばかりだが、エマは無事ミネルヴァと会うことが出来るのだろうか。