漫☆画太郎22年ぶりに『ジャンプ』登場、その内容に読者爆笑!「画太郎先生とジャンプなにしてるのwww」

アニメ・マンガ

2017/9/23

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『週刊少年ジャンプ』42号(集英社)

 2017年9月16日(土)に発売された『週刊少年ジャンプ』42号で漫☆画太郎の新連載がスタート、わずか3ページで打ち切りとなった。この展開に読者から「呼吸困難になるほど笑ったwww」「3ページで打ち切りとはさすが漫☆画太郎!」と大反響が巻き起こっている。

 新連載にして打ち切りとなってしまったのは、“心はいつも15歳・少年ジャンプにたかる『珍遊記』だけの一発屋”こと漫☆画太郎の『CHIN PIECE-チンピース-』。“伝説的”漫画家にとって、22年ぶりの本誌帰還作品だった。

 物語は、“富・名声・力”とかつてこの世の全てを手に入れた海賊王ゴールド・ロジャーの死の間際からスタート。ページを捲った見開きにはタイトルと共に、鼻水とヨダレを垂らした主人公と思われる麦わら帽子の少年と、デベソのへそ出し&巨乳スタイルのヒロインと思しき姿が。限りなく“どこかで見たことのあるような”物語の起点とキャラクターながら、まぎれもない漫☆画太郎作品の幕が上がった、はずだった。

 次ページに掲載されたのは、編集部からのお詫びのメッセージ。そこには編集部の手違いで漫☆画太郎のボツ原稿が一部掲載されてしまったことに対する謝罪と、「『珍ピース』はここで打ち切りとさせていただきます。漫☆画太郎先生の次回作にご期待ください。週刊少年ジャンプ編集部」という文言が並んだ。この急展開に読者はあ然としたようすで、「漫☆画太郎の新連載始まったと思ったら急展開!」「この出オチ感、パーフェクトすぎる」「画太郎先生とジャンプなにしてんだよwww」「いやこのまま連載で読みたいよ!」といった声が溢れ返っている。

『珍ピース』は同誌史上最速の打ち切りを迎えてしまったが、お詫びのページには「少年ジャンプ+」で漫☆画太郎の新連載が“早速!”決定したことも告知。打ち切りの憂き目にあうことなく連載は続くのか、その行方を見守ろう。