「これが蛭子ワールドか…」蛭子能収が描いた「七つの大罪」×「モンスト」コラボマンガに大反響!

アニメ・マンガ

2017/9/24

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『週刊少年マガジン』42号(講談社)

 2017年9月20日(水)発売の『週刊少年マガジン』42号に、蛭子能収による「七つの大罪×モンスト」コラボマンガが掲載された。渾身の描き下ろし作品に「さすが蛭子クオリティー!」と大きな反響が起こっている。

 同作は、TVアニメ「七つの大罪 聖戦の予兆」&スマホアプリ「モンスターストライク」コラボ企画の1つ。9月15日(金)から始まったコラボでは、ガチャやコラボイベントクエストが展開されており、「モンスターストライク」のスタート画面が「七つの大罪 聖戦の予兆」仕様となった。

 コラボマンガでは、“ヘタウマ漫画の第一人者”と称される蛭子の独特なタッチが炸裂。「とんかつ大好き」というタイトルで、“豚の帽子亭”でメリオダス(と思われるキャラクター)や豚のホーク(と思われるキャラクター)たちがシュールすぎる会話を展開していく。蛭子の画力や予測不可能な展開に読者は驚きを隠せないようで、「なんじゃこりゃ!」「蛭子さんのイラスト、味が出すぎてるwww」「これが蛭子ワールドか…」「予想のはるか斜め上をいくマンガですね」といった声が続出している。

 さらにモンストコラボで登場する「七つの大罪」のキャラクターを、蛭子の“想像”を駆使して紹介する蛭子ワールド全開の「妄想キャラ紹介」も掲載。“憤怒の罪”のメリオダスについては「いい人そうだけど怒りを抑えられなかったんでしょうね」と紹介しつつ、なぜか自分の“定食を食べた際の怒りのエピソード”で締めくくっている。ほかにも“強欲の罪”のバンの紹介では「私のギャンブル好きは強欲だからでしょうね。勝ったとき、ポケットにお金が貯まっていく感じが好きなんです。だからお財布は持ちません」と謎のこだわりを披露。

 脱線を続ける妄想キャラ紹介に、「誰得の紹介だよ面白すぎか!」「ここまでくると蛭子さんが大罪だろ」「紹介コメントがひどすぎる(褒めてる)」「ダメだ、妄想キャラ紹介にツボったwww」といった反応が溢れ返った。

 その目でぜひ、蛭子能収の世界観で表現されたコラボレーションを味わってほしい。