『君に届け』ついに完結! 12年の長期連載にファンから感謝の声「青春時代を代表する大切な作品」

アニメ・マンガ

2017/11/19

 椎名軽穂の大ヒット漫画『君に届け』が、2017年11月13日(月)発売の『別冊マーガレット』12月号にて完結した。同作の完結にファンからは「爽子と一緒に成長してきた12年間、みんな本当に大好きです」「椎名先生、素敵な作品をありがとうございました…!」と感謝の声が寄せられている。

 同作は、陰気な見た目のせいで避けられがちな少女・爽子と、そんな爽子にも分け隔てなく接するクラスの人気者・風早の姿を描いたラブストーリー。2005年より連載がスタートし、テレビアニメ化や実写映画化など“君届ブーム”を巻き起こした。

 12年の長期連載となった同作には、「小学校の時から読んでたから終わっちゃうの寂しい」「学生の頃、風早くんと龍のどっちがいいか熱い議論を交わしたのを思い出した。自分の青春時代を代表する大切な作品」「最初は爽子ちゃんより年下だったのにね。でも爽子ちゃんより大人になった今、みんなの未来を見届けられてよかった!」と月日の経過を感じる人も多いよう。

 爽子や風早をはじめとしたキャラクターたちの成長が感じられる感動の最終回に、読者は「風早くんと爽子の純粋な愛が最後まで美しかった」「最高にきゅんきゅんで涙が止まらない」「あんなに陰キャラだった爽子がこんなに素敵な女の子に成長して…」と大号泣。

 本編は今号で完結となるが、『別冊マーガレット』1月号には『君に届け』トリビュートイラスト集が付随。超豪華な作家陣には、青山剛昌や荒木飛呂彦、いくえみ綾、中原アヤなどがラインナップされている。

 また2月号では椎名のロングインタビュー、2018年4月発売の5月号には同作の番外編が掲載と、まだまだ『君に届け』の世界を楽しむことが出来るよう。しかし、まずは12年間の月日を経てたどり着いた、爽子と風早の恋の結末をしっかりと見届けてほしい。