25歳から10年間、外に出ることができなかった…躁うつ病、パニック障害、巨額の借金、自殺衝動からの再生秘話

ライフスタイル

2017/11/23

 人気カウンセラーの“紙上カウンセリングルーム”『大丈夫。そのつらい日々も光になる。』が2017年10月19日(木)に発売された。元ひきこもりだという著者の絶望から再生までの軌跡をたどるうちに、人生を再起動するキッカケが見つかるはず。

 平成26年の厚生労働省の調査では、医療機関を受療したうつ病・躁うつ病の総患者数は112万人(厚生労働省「患者調査」平成26年)といわれており、過労うつや対人トラブル、いじめやスクールハラスメントなどが社会問題化している。

 著者は5歳にして里親の夜逃げという喪失体験をし、人を信じることができなくなってしまう。小学生の頃からは双極性障害(躁うつ病)・統合失調症・強迫性障害・不安神経症・認知症・過呼吸・潰瘍性大腸炎・円形脱毛症・斜視といった神経的な病に苦しむようになり、家業を継いだ25歳の時には巨額の借金を背負い、自殺未遂を繰り返すように。さらにパニック障害のため外出できなくなり、家族の無理解にも絶望する。しかし35歳の時に恩人が急逝したことをきっかけに、10年間のひきこもり生活に終止符を打った。

 心理学やセラピーを独学で習得して自分なりに試行錯誤を重ね、数々の病を克服した著者。現在、個別カウンセリングの予約は600人待ちで、これまでに1万人を超すクライアントと向き合い、その95%を回復させてきた。人気カウンセラーである著者の“紙上カウンセリング”なら、「今、助けを求めている人」や「今、生きるか死ぬかの瀬戸際にいる人」たちが「自分を許す方法」「人生を再起動するきっかけ」がきっとみつかるはず。

 さらに“心を育てるプロ”たちからも、同書へのエールが寄せられている。

たった1冊の書籍が、人の人生を勇気づけ、人生脚本をまったく変えてしまうことがあるのです。この本が、まさにその1冊ですベストセラー作家/夢習慣ナビゲーター・佐藤伝

この人生での大いなる役目を果たすべく、壮絶な経験があって、だからこそ彼から発信される言葉には深い愛があるのです一般社団法人国際セルフコーチング協会代表理事・畑中映理子

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中島輝(なかしま・てる)
心理カウンセラー。国際コミュニティセラピスト協会設立。起業塾「THE DIAMOND」主宰。著書に、『エマソン 自分を信じ抜く100の言葉』、『トラウマが99%消える本』や、amazon電子書籍部門総合1位獲得の『堂々と逃げる技術』等がある。

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