“おひとりさま”を楽しもう! ソロタイムを満喫する100の方法

暮らし

2017/12/10

 “おひとりさま”が充実した日々を送るための情報誌『おひとりさま専用Walker』が、2017年12月4日(月)に発売された。

 寒さも一段と厳しくなり、街中がイルミネーションでにぎわい始める12月。独り身には1年の行事の中で、最も肩身の狭い思いをする「クリスマス」がやってくる。そこで東京ウォーカー編集部は“おひとりさま”向けの情報誌を発売。一人でも充実した時間を過ごすために、よく分かる3つのポイントを紹介していく。

 巻頭特集で展開している「ひとりでしたい100のこと」では、一人だからこそトライしたいソロタイムを満喫できる100のネタを掲載。「ひとりカラオケ」や「ひとり旅」などの定番はもちろん、「ひとりディズニー」や「個サル(個人参加フットサル)」といった変わり種まで網羅。

 芸能界からは、お笑い芸人・バイきんぐの西村瑞樹が「ソロキャンプ」の極意を伝授していく。ソロキャンプのベストシーズンや必需品、おすすめキャンプ場などは必読。同じくお笑い芸人のヒロシは、クリぼっち(クリスマスにひとりぼっち)ならではのクリスマスの過ごし方を教えてくれる。

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 第2特集では、自由気ままに食に向き合える「ひとりメシ」を特集。焼肉・しゃぶしゃぶ・洋食・中華などの12ジャンルを紹介。さらに店ごとの“ひとり率”が表記されているので、「カップルばっかりだったらどうしよう…」「一人だと浮くかな?」と心配する必要もない。“ひとり率”が100%のお店は一人客しかいないので、安心して足を運ぼう。比率が低い店は、上級者向けになるので要注意。

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 さらに、おひとりさまに向けた読み物も豊富。「おひとりお悩み相談室」では、シングルライフにつきまとう不安を、独自の視点で人気の作家・ブロガー“はあちゅう”が解決してくれる。老後までのお財布事情は、経済ジャーナリストの荻原博子、精神面のアプローチは精神科医の名越康文の解説を参考にしよう。

 また、WEBサイト「コミックエッセイ+」で人気のコミックエッセイ「おひとり上手のなかむらさん」の描きおろし漫画も掲載されている。独身・貧乳・アラサー・彼氏なしでも楽しく暮らす“なかむらさん”の等身大の日常が勇気をくれるはず。

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 創刊から“誰かと過ごす”ことを前提に誌面作りをしてきた東京ウォーカー編集部が、己のポリシーを逆手にとった同書。“おひとりさま”であることをネガティブに考えずに、一人の時間をより豊かにしてみよう。

※掲載内容は変更になる場合があります。