『頭がいい人は脳を「運動」で鍛えている』――運動をすると頭は本当によくなる?

ライフスタイル

2018/1/12

「記憶」「集中」「決断」「ひらめき」などのパフォーマンスが劇的に飛躍する方法を紹介した、『頭がいい人は脳を「運動」で鍛えている』が2017年12月20日(水)に発売された。

 なぜ、できる人ほど運動をしているのか? その答えは“思考力”、“学習能力”、“モチベーション”、“集中力”、“記憶力”、“コミュニケーション力”といった能力を運動によって手っ取り早く高めているから。

 同書は、10万部を突破した『すぐやる!』の著者・菅原洋平が“脳にたっぷり栄養を与えられる”科学的に実証された運動方法を紹介。ウォーキング、ストレッチ、呼吸、睡眠、食事など… いつもの動作を“ちょっと変えるだけ”で、“脳細胞ミトコンドリア”を効率的に増やして「知的作業の能力」を高められる方法を伝授していく。

<脳細胞ミトコンドリアを効率的に増やす3つの運動原則>
1.姿勢を正す
2.ゆっくり動く
3.“ゆっくり”と“速い”動きを繰り返す

 日常生活の動きを少し変えるだけで、めんどくさがりでも運動が苦手な人でもラクに“脳細胞ミトコンドリア”を増やすことができる。そして、仕事・勉強の成果が上がり、お腹が凹み頭と体がスマートに。

 スローな動作で脳細胞ミトコンドリアを増やして、“頭のいい人”を目指してみてはいかが?

菅原洋平(すがわら・ようへい)
作業療法士。ユークロニア株式会社代表。1978年、青森県生まれ。国際医療福祉大学卒業後、作業療法士免許取得。民間病院精神科勤務後、国立病院機構にて脳のリハビリテーションに従事。その後、脳の機能を活かした人材開発を行うビジネスプランをもとに、ユークロニア株式会社を設立。現在、ベスリクリニックで外来を担当する傍ら、企業研修を全国で展開し、その活動はテレビや雑誌などでも注目を集める。著書には、13万部を突破した『あなたの人生を変える睡眠の法則』や『すぐやる!「行動力」を高める“科学的な”方法』などがある。

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