ジャンプ新連載『BOZEBEATS』に絶賛の声続出「これで新人とは…」「先が気になりすぎる」

アニメ・マンガ

2018/1/19

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『週刊少年ジャンプ』7号(集英社)

 2018年1月15日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』7号から、新連載『BOZEBEATS』がスタート。坊主がメインとなる新感覚のアクション漫画に「これで新人ってすごくない!?」と絶賛の声が続出している。

 同号の表紙&巻頭カラーも飾っている同作は、2016年に同誌で読み切りとして掲載された『BOZE』をベースとした作品。『ジャンプ』連載50周年を記念した新連載企画のうちのひとつで、予告カットが掲載された時からかなりの注目を集めていた。

 第1話で描かれたのは、北海道の山奥にある森の奥深くの物語。森では何人もが自ら命を断っており、噂を聞き付けた坊主・龍大寺は魂を鎮めるために森を訪れた。龍大寺が森で出会ったのは、狼に育てられたという少年と少年の家族である2匹の狼。少年は狼に拾われる前の記憶や自分の名前などすべてを忘れていたが、身につけていたものから円鹿環という名前であることが判明する。その後龍大寺と環は、森の奥で主と呼ばれる存在と対峙する――。

 坊主が武器を駆使するという斬新な設定には、「ごつい武器持った坊主の悪霊退治とかありそうでなかったな!」「坊主カッコよすぎてビビった」「坊主にこんなにシビれる日が来るとは思わなかった」と驚きの声が続出。作者の平野稜二は同作が『ジャンプ』連載デビュー作となるが、「画力も高すぎてとても新人とは思えない面白さ」「作画も内容もめっちゃ好き!」「先が気になりすぎて次回が待ちきれない」と早くも期待の声が相次いでいるようだ。

 謎に包まれた環の過去や能力が今後どのように明かされていくのか楽しみにしていよう。