ウブすぎるイケメン×所帯じみたJKの恋模様『兄友』W実写化に大反響

エンタメ

2018/2/7

『花とゆめ』で連載されている少女マンガ『兄友』が、2018年3月に実写ドラマ化されることが明らかになった。同年春の映画化と合わせたW実写化の発表に、ファンから「嬉しすぎる発表をありがとうございます! 春が待ち遠しい!!」「大好きな兄友が映画化とドラマ化されるのめちゃくちゃ楽しみー!」と興奮の声が上がっている。

 主人公の七瀬まいは家事が得意な女子高生。“所帯くさい”と揶揄されることもあり、恋愛に夢を持てずにいる。そんなある日、兄・七瀬雪紘が友人の西野壮太を自宅に連れてくることから物語がスタート。自分に好意を向けてくる壮太のことを、まいは次第に意識するようになっていく―。

 同作の特徴はラブストーリーならぬ“ウブ”ストーリー。壮太は優しい性格だが、女慣れしていないため極度のウブという設定になっている。純情なまいと壮太の恋模様には、「2人のやりとり見てるとドキドキが止まらない」「ゆっくり距離を縮めていく西野さんとまいちゃんがかわいすぎてつらい」と病みつきになる読者が続出中。

 赤瓦もどむの描くコミックスは現在7巻まで発売されていて、累計発行部数は70万部を突破。2017年9月には実写映画化が発表され、大きな話題を呼んでいた。ドラマでは映画版と同じくモデル・俳優の横浜流星が壮太役、女優の松風理咲がまい役を演じることに。

 さらに暴君のような兄・七瀬雪紘役には9人組ミクスチャーユニット・SUPER★DRAGONの古川毅がキャスティング。古川は人気キャラクターへの抜擢について不安を打ち明けつつも、「あのドSな所も、時々垣間見せる妹思いな所のギャップも、演じていく中で凄く楽しいキャラクターでした」とコメントしている。

 実写化の発表を受けて、ファンからは「ドSな毅くん楽しみすぎます!」「ウブな西野さん大好きだし、それを流星くんが演じるとか楽しみしかない」とキャスティングに注目する声が多く上がっているようだ。

 人気俳優たちが演じる“ウブすぎる”恋模様を楽しみに待とう!

『兄友』
いまどきの恋愛についていけない女子高生・七瀬まいと、イケメンなのに奥手な西野壮太によるウブなラブストーリー。原作は、少女漫画誌「花とゆめ」で、2011 年ビッグチャレンジ賞準入選&編集長期待賞を 受賞し、同年異例の速さ&若さでデビューした作家・赤瓦もどむによる、初のラブコメディ連載。読み切りから人気を博し、2015 年より本格連載をスタート。 瞬く間に注目を集め、本誌初連載作ながら累計70 万部を突破!

出演:横浜流星、松風理咲、古川毅 監督:中島良 脚本:中川千英子
2018年春映画公開決定
(c)赤瓦もどむ/白泉社(花とゆめ)(c)「兄友」製作委員会