『SLAM DUNK』連載当時を語る…井上雄彦がジャンプレジェンド作家インタビューに登場

アニメ・マンガ

2018/2/16

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『週刊少年ジャンプ』11号(集英社)

 2018年2月10日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』11号では、創刊50周年記念企画として『SLAM DUNK』で知られる井上雄彦のインタビューを掲載。読者から「レジェンド作家SPインタビューが面白い」「心にグッと響いた」と好評の声が上がっている。

 同企画は、第1回の鳥山明、第2回の秋本治と続いて今号で3回目。バスケに懸ける青春を描き、今でも多くのファンに愛されるバスケ漫画の金字塔『SLAM DUNK』を描いた井上が登場した。

 井上はインタビューで自身が漫画家として連載を始めたころのエピソードに加え、そのころから『ジャンプ』で活躍する鳥山や『ろくでなしBLUES』の森田まさのりへの想いを明かしている。

 さらに連載当時のエピソードも披露し、『SLAM DUNK』とはどのような存在かという質問には、「“幸せ”しかない」ときっぱり解答。同インタビューに読者からは「心が熱くなる言葉がいくつもあった。先生はまっすぐに漫画と向き合っていたんだなぁ」「“幸せ”しかないって凄いセリフだ…」と感動の声が続出。

 2月19日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』12号では、同企画に『ジョジョの奇妙な冒険』で知られる荒木飛呂彦が登場。いったいどんな貴重な話を聞くことができるのか、今から楽しみだ。