長引く不調の原因は“首”にあり!? 体と心を壊す“スマホ首病”…

健康・美容

2018/3/13

 世界が注目する“首こり博士”が“スマホ首病”を解き明かしていく、『スマホ首病が日本を滅ぼす ~首を治せば生まれ変われる~』が2018年3月8日(木)に発売された。

 頭痛、めまい、パニック障害、むちうち症、更年期障害、慢性疲労、ドライアイ、ドライマウス、多汗症、不眠症、過敏性腸症候群、自律神経失調症、胃腸障害、うつ病などの身体を蝕む病気や不調の数々…。誰にもわかってもらえないつらさの原因は“首”にある。

 著者は1978年に「首こり病(頚性神経筋症候群)」を発見し、診断法と治療法を確立した松井孝嘉。世界初の自律神経失調症の治療法で、首こりに起因する不定愁訴の治療を可能にした医学博士だ。

 同書では、身体に起こるさまざまな疾患から解放される術と簡単にできる予防法を解説。さらに現在のうつ診療の間違いなど、パソコン・スマホで首を酷使する現代人に“首こりドクター”として警鐘を鳴らしている。

スマホの爆発的な普及により、今までは考えられなかった奇異な社会現象が起きています。そのメカニズムと被害の実態について、日々多くの患者さんの首を診察するドクターとして警告を発します。あなたのからだと心を壊す“スマホ首”に警鐘を鳴らすのが本書の重要な目的のひとつです。著者より

<もくじ>
第1章:首こり病が日本を蝕む
第2章:覚えておきたい病気にならない習慣
第3章:「医学の常識」を疑え!
第4章:一週間で効果があらわれる「松井式治療法」
第5章:「病気が消えた」体験談

 最近不調続きだと感じていた人は、首のコリを解消してみてはいかが?

松井孝嘉(まつい・たかよし)
東京脳神経センター理事長。松井病院理事長。東京大学医学部卒業後、東京大学文部教官となり頭頚部外傷・デッドボールを研究。読売巨人軍の協力を得て、野球用耳つきヘルメットを開発・実用化。デッドボールによる死者を皆無にする。その後、米国アルバート・アインシュタイン医科大学に渡り、脳腫瘍・脳血管障害を研究。ジョージタウン大学では世界初の全身用CTスキャナの開発に携わり、日本への導入・普及に大きく尽力。2006年には、恩師である東京大学名誉教授・佐野圭司を所長として迎え、東京・虎ノ門に「東京脳神経センター」を開設した。

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