東京におかんを作るのもいいかも。今一番住みたい街も網羅『POPEYE』4月号「はじめまして、東京」特集! 別冊付録つき!

暮らし

2018/3/11

 3月9日(金)に発売される『ポパイ』4月号(マガジンハウス)は、6年連続、春の恒例にもなっている好評の「東京」特集号だ。

 進学・転勤などでこの春上京してくる人におすすめする「東京」、すでに住んでいる人たちが新たに発見する「東京」、海外からも注目される旅行先としての「東京」など、さまざまな「はじめまして、東京」がぎっしり詰まった一冊。

名店「パンのペリカン」がある田原町と地元の人も各国からの旅行者も集う喫茶店「PADDLERS COFFEE」がある幡ヶ谷

近くにほっとする場所、東京のおかんの存在はありがたい

 別冊付録「二〇一八年の東京 味な店」は、人気のフードスタイリスト・平野紗季子さんが、物語性のある名店ばかりを約50軒紹介するハンディサイズの飲食店案内。単なるガイドでなく“ここにしかないストーリー”が溢れる、ボリュームも読み応えもある小冊子だ。

100ページにわたる別冊付録「二〇一八年の東京 味な店。」(著・平野紗季子)

完全でなくてもいい。
正しくなくてもいい。
自分がいいと思うことを好きにやっていく。
するといつしか、
誰にもまねできない物語が生まれる。
それを味な店と呼んでいる。特別付録「はじめに」より

(左)20年の修行を経て念願の“僕たちの店”をオープン(南大塚)(右)愛されて46年の味、マネできない空気感漂うコーヒー専門店(内神田)

「ここに焼肉屋があったら面白い」の発想から生まれた。昔ながらのソフトクリーム

 味な店とは、“ここにしかない”個性のある店。再現性の低い、物語のある店たちだ。料理ジャンル別、エリア別といったありきたりのカテゴリーではなく、「○○の奥に店が。」「店主がひとり、カウンターで。」「建築がすごい。」「どうしてその穴を掘り続けたの?」など一風変わった切り口で、物語として素晴らしい東京の名店のリアルな姿を紹介。つい読み込んでしまいそうなガイドブックをポケットに、早速東京の街に出かけたい。