「うんこ座り」ができない子どもはケガをしやすい!? 1日1分、親子でトレーニング!

出産・子育て

2018/3/20

「うんこ座り」にちなんだスクワット方法をまとめた、『うんこスクワット~子どもの運動能力を引き出す~』が2018年3月22日(木)に発売される。

 子どもが外で遊ぶ機会が減っている昨今は、体が固くて「しゃがむ」動作が苦手な子どもが増加傾向。小学生の時点で腰痛を抱えてしまうケースもあり、中でも「うんこ座り」ができない子どもはケガをしやすいといわれている。

 そこで、運動能力に課題を抱える現代の子どもを救う全身運動が「うんこスクワット」。股関節や骨盤、背骨にアプローチして、運動のトラブルを予防・解消できる。また柔軟性を上げる効果があるため、運動能力が向上してさまざまなスポーツの上達に役立つはず。必要時間は1日たった1分間なので、手軽に始められるのも嬉しいところ。

 著者はメジャーリーガーの岩隈久志が設立した「IWA ACADEMY」のトレーナーであり、子どもからトップアスリートまで幅広く指導する田邊大吾。同書では日々子どもたちと接する中で編み出した「うんこスクワット」を、6つのポイントに分けてわかりやすく解説していく。親子で一緒に楽しくできるトレーニング法も満載。個性的なネーミングのスクワットで、ケガをしない“一生歩ける体”を目指そう。

<うんこスクワットの効果>
・きれいな姿勢が身につく
・勉強の集中力がUP!
・肩こり、便秘もスッキリ

田邊大吾(たなべ・だいご)
1987年生まれ。カリフォルニア州立大学ロングビーチ校出身。専攻は運動科学。2013-2015シーズンはアメリカンフットボールXリーグ所属、明治安田パイレーツのストレングスコーチを務める。パフォーマンスを向上させるトレーニングは一般の人からトップアスリートまで幅広く支持を集める。また東洋・西洋医学の融合を実現させる指導法を研究。IWA ACADEMY STRENGTH FIELD DIRECTORで、鍼灸あん摩マッサージ指圧師。

※掲載内容は変更になる場合があります。