ドラマ「孤独のグルメ」第3話の“声に出して言いたい料理名”が話題「噛まずに言える自信がない」

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公開日:2018/4/26

 2018年4月20日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の第3話が放送された。聞き慣れない名前のメキシコ料理が数多く登場し、「どんな味なのかめちゃくちゃ気になる!」と話題になっている。

 今回井之頭五郎(松重豊)が訪れたのは、港区南麻布の広尾駅。グローバルキッズスクールの先生から、子どもたちにプレゼントするアンティークトイを探してほしいと相談を受けていた。商談中に空腹に気づいてしまった五郎は、商談を終えるとさっそく街に出て今日の昼食探し。歩いているうちにメキシコ料理の店「サルシータ」が目に留まり、直感に任せて意気揚々と足を踏み入れた。

 「サルシータ」はメニューが豊富なレストランで、サルサやナチョスなど有名な料理のほかに「ケソフンディード」「ピピアンベルデ」「モレポブラーノ」など名前だけではイメージが浮かばない料理が勢ぞろい。五郎はメニューを眺めながら「声に出して言いたい料理名に思えてきた」と感心し、視聴者からも「確かに読み上げたくなるwww」「噛まずに言える自信がない」「こんなに興味をそそられる料理名もなかなか無いよね」と共感の声が続出した。

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 迷いに迷った五郎が注文したのは、「ユカタン風チキンとライムのスープ」やチョリソとチーズを焼き上げた「チョリソのケソフンディード」など4品。ケソフンディードをトルティーヤと共に食べ終えた後には、鶏肉とライスに緑色のソースをかけた「鶏肉のピピアンベルデ」も追加注文した。五郎はピピアンベルデの独特な味を「脳がこの味をどの棚に入れたらいいか困っている」と独特な“五郎節”で表現。視聴者は「そんな風に言われたらどんな味か気になる!」「名前を見ても料理を見ても想像がつかない」「これは実際に食べるしかないじゃないか…!」と興味津々のようだ。

 初めてのメキシコ料理に大満足な五郎は、再びこの店を訪れたいと考えながら広尾の街を後にする。次のランチタイムにはどの国の料理にチャレンジしてくれるのだろうか。

■ドラマ「孤独のグルメ Season7」
原作:久住昌之、谷口ジロー
放送:毎週金曜深夜0時12分から
出演:松重豊
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/