預金と節約だけでは損をする!? 月1000円からはじめられる投資のキホン

暮らし

2018/6/19

 超・初心者でも投資の基本が学べる、『1000円からできるお金のふやし方~超・初心者のための投資のキホン~』が2018年6月22日(金)に発売される。

 同書では投資を「お金に働いてもらうこと」ととらえ、月1000円から始められる投資の基本をやさしく解説していく。著者の大槻奈那は、多くのテレビ番組で経済ニュースの解説を行う人気アナリスト。東京大学卒業後は「ロンドン・ビジネス・スクール」でMBAを取得し、スタンダード&プアーズなどの金融機関でリサーチ業務に従事していた。アナリスト・ランキング等ではトップクラスの評価を得てきた凄腕の持ち主だ。

 今の世の中、預金と節約だけでは損をする。なぜなら物価が上がり始めている一方で、金利は依然低いままだからだ。そのためお金をただ預けるだけだと、「ちょっと前に買えていたものが買えなくなる」状態になりつつある。

 しかし「働き方改革」が叫ばれている時代とはいえ、現代人が副業をするには時間が足りないのが現状。住宅の購入や子供の教育資金、余裕のある老後の生活など将来を見据えてお金を増やすためには、“投資”が必須の時代になっていく。「残業」「副業」「転職」が無理なら、お金に働いてもらえばいい。投資を使った、真の「働き方改革」をぜひチェックしてみよう。

<もくじ>
第1章 人生には本当はいくら必要? … 結婚・子育て・引退後まで
第2章 必要資金のつくり方… 時間の使い方を見直そう
第3章 月々1000円の基礎投資術… 初心者が始めやすい投資信託
第4章 さらに増やしたい! 積極投資術… 株式投資の基本とリスク
第5章 投資と経済のキホン… 情報収集と続けることの大切さ

大槻奈那(おおつき・なな)
マネックス証券チーフ・アナリスト兼マネックスユニバーシティ長。東京大学卒、ロンドン・ビジネス・スクールでMBA取得。スタンダード&プアーズ、UBS、メリルリンチ等の金融機関でリサーチ業務に従事、アナリスト・ランキング等でトップクラスの評価を得てきた。2016年1月より、マネックス証券のチーフ・アナリストとして国内外の金融市場やマクロ環境等を分析する。現在、名古屋商科大学大学院教授、二松学舎大学の客員教授を兼務。東京都公金管理運用アドバイザリーボード委員、財政制度審議会分科会委員。テレビ東京「モーニングサテライト」をはじめ、TV番組で経済ニュースの解説も行っている。

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