「やっぱり仕事より食なのか」ドラマ「孤独のグルメ」11話、食のために仕事放棄する五郎が話題

エンタメ

2018/6/28

 2018年6月22日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の11話が放送された。いつもは真面目な井之頭五郎(松重豊)が商談を差し置いてまで食を求め、「こんな無茶苦茶な五郎ちゃん初めて見たwww」「やっぱり仕事より食なのか」と話題になっている。

 今回五郎は、取り引きのために千葉県千葉市にある「インドの食堂 カマル」へ。怪しげな雰囲気の漂う建物を上がり食堂のドアを開けると、見るからにインド人なのにコテコテの関西弁を話す店主が五郎を迎え入れた。店主は従業員が食器棚を倒したという話を軽快な関西弁でまくしたて、新しい食器をなるべく安く買いたいと五郎に注文。しかし五郎は関西弁と店内に漂うカレーの香りに気を取られ、商談に身が入らなくなっていた。

 カレーの香りと空腹にしびれを切らした五郎は、店主に「こちらでご飯って食べられないですか!?」と切り出す。店主から今日は定休日で食材がないと断られると、引き止める店主を振り切って店を飛び出してしまった。大事な仕事をランチのために放棄する五郎には、「置いてかれる店主の悲壮感がすごい」「仕事しようよ五郎ちゃん!?」「よっぽどお腹すいてたんだな…」と視聴者から驚きの声が相次いでいる。

 店を出た五郎の目に飛び込んできたのは、カレー屋の隣にある「カフェレストラン えびすや」の真っ赤な看板。レトロな趣の店構えを一目で気に入った五郎は、にんにくの香ばしい香りが漂う店内へ足を踏み入れた。五郎が注文したのは、「特製にんにくスープ」と「生鮭のバター焼き」など。珍しいロールパンのガーリックトーストで五郎流のアレンジを加えながら、デザートの「自家製プリン」まで完食した。

 「カレー屋からの洋食屋さんは飯テロすぎて」「何にも考えずガーリックメニュー堪能したい…!」「五郎ちゃんが食べなかったナポリタンとかも気になる」と、貪欲な五郎がチョイスした店は今回も大好評。毎回絶品グルメを発見する五郎のハングリー精神に今後も期待しよう。

■ドラマ「孤独のグルメ Season7」
原作:久住昌之、谷口ジロー
放送:毎週金曜深夜0時12分から
出演:松重豊
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/