「絶対観る!」『昭和元禄落語心中』岡田将生主演でドラマ化決定に大反響!

エンタメ

2018/7/16

 雲田はるこのマンガ『昭和元禄落語心中』がテレビドラマ化され、2018年10月12日(金)からスタートすることが分かった。この発表にファンからは、「『楽しみ』のレベルを軽く超えてる」「マジかー! 絶対観るわ!」と喜びの声が続出している。

 原作は2010年から2016年までマンガ誌『ITAN』で連載。コミックスは累計190万部を突破し、「第17回文化庁メディア芸術祭 マンガ部門 優秀賞」や「第38回講談社漫画賞 一般部門」を受賞している。

 昭和落語界を舞台に、ドラマでは芸の絆に結ばれた若者たちの熱い友情・男女の情愛・嫉妬・別れを描く。“落語の天才”助六と固い友情で結ばれる主人公・八雲役に、岡田将生、助六役に山崎育三郎をキャスティング。その他、竜星涼、成海璃子、大政絢らの出演が発表されている。

 演出を映画監督・タナダユキらが務めるほか、脚本を映画「フラガール」、連続テレビ小説「マッサン」などの羽原大介、音楽を映画「メアリと魔女の花」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」などの村松崇継が担当。落語監修には柳家喬太郎が迎えられ、強力なキャスト・スタッフ陣での連続ドラマ化となった。

 岡田はオファーを受けた際に“生半可な気持ちではできない”と迷いがあったものの、「この役と心中したい」と決意。「絶賛落語の稽古中です。知れば知るほど好きになっています。ぜひ楽しみに待っていてください」と意気込みを語っている。

 落語ブームを巻き起こしているマンガのドラマ化とあって、ファンは興奮を隠しきれないようす。「八雲役は岡田将生か! いいじゃん似合ってると思う!」「マンガで1番好きな作品。しかも岡田君でドラマ化なんて落ち着いていられないわ」「大好きな作品だけに不安な気持ちもあるけど、ドラマチームには頑張ってほしい」「久しぶりに『観なくちゃ』と使命感に燃えてる」といった声が溢れ返った。

 アニメ化もされた人気作が実写でどのように描かれるのか。濃厚なヒューマンドラマを期待して待とう!

■ドラマ「昭和元禄落語心中」
放送:2018年10月12日(金)スタート(連続10回 毎週金曜 NHK総合 22:00~22:44)
原作:雲田はるこ『昭和元禄落語心中』
演出:タナダユキ、清弘誠、小林達夫
脚本:羽原大介
音楽:村松崇継
出演:岡田将生、竜星涼、成海璃子、大政絢、山崎育三郎 ほか
落語監修:柳家喬太郎