「この話は初耳だぞ…」鳥山明×井上雄彦のレジェンド対談にファン大興奮【ジャンプ33号】

アニメ・マンガ

2018/7/21

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『週刊少年ジャンプ』33号(集英社)

 2018年7月14日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』33号に、『DRAGON BALL』の作者・鳥山明と『SLAM DUNK』を連載していた井上雄彦の対談を掲載。このレジェンド同士のスペシャルトークにファンからは、「これはもう神々の対談といっても過言ではない」「なんだ… 俺は夢をみているのか?」「ついに実現してしまったか…」と大反響が巻き起こっている。

 この対談は『週刊少年ジャンプ』創刊50周年を記念して行われたもので、2人が対談するのはこれが初。全6ページにも及ぶ大ボリュームで掲載されており、連載当時の裏話が語られている。鳥山は当時の編集長の指示で、腱鞘炎にも拘わらず無理矢理描かされていたそう。この伝説のような話に読者からは、「凄すぎて話についていけないレベル」「ていうか腱鞘炎でもあの絵を描いてたってことか!?」「レジェンドがレジェンドたる所以だな…」といった声が続出。

 さらに『DRAGON BALL』の中で行われる「天下一武道会」の武舞台をマス目にした話や、『SLAM DUNK』に出てくる唯一のモヒカンキャラの話なども掲載。マニアにはたまらない内容にファンからは、「なにこの神々のマニアック話対決」「この対談読んでからもう一度マンガを見直した!」「この話は初耳だぞ…」「この対談はテレビの特番でやれるレベルだな」といった声が上がっている。

 対談ページには、2人が描いた『SLAM DUNK』の主人公・桜木花道と『DRAGON BALL』孫悟空が一枚の色紙に収められている“コラボ色紙”も掲載。このレジェンド同士の絡みは一生ものになるはず。ファンは必ずチェックしておこう!