窪田正孝の「ヒモ男」役が話題に! ドラマ「ヒモメン」第1話に好評の声

エンタメ

2018/8/2

 2018年7月28日(土)に、ドラマ「ヒモメン」第1話が放送された。彼女のお金で暮らす“ヒモ男”だが、どこか憎めない姿にネット上では「悔しいけどキュンとしてしまった…」「クソ野郎なんだけど可愛すぎる」と話題になっている。

 鴻池剛の漫画『ヒモメン~ヒモ更生プログラム~』が原作の同ドラマ。ある日、看護師・春日ゆり子(川口春奈)のマンションに、実家を追い出されたイケメン彼氏・碑文谷翔(窪田正孝)が転がり込んでくる。ゆり子は周囲から彼氏がイケメンだとうらやましがられるが、翔はゆり子の金で暮らす“無職の男”という裏の顔を持っていた。

 楽をして生きたい翔は働こうとしないばかりか、ゆり子から頼まれた“ゴミ出し”すら面倒くさがる始末。ゆり子は翔が居候をはじめてから出費が増え、貯金も底をつきかねないと不満をぶつける。すると翔は突然部屋を飛び出し、向かった先はなんとハローワーク。ゆり子が感動しながら家で待っていると、帰ってきた翔の手には大量の野草が。ハローワークで雨風をしのげるスペースを探し、その後食べられる野草を探していたという翔。終いにはゆり子に「ホームレスになっても、一緒にいよう」と愛の言葉をささやく。ゆり子は翔の優しさに触れて、なんだかんだ言いながら許してしまった。

 そんな中、ゆり子の勤務先に病院の出資者でもあるVIP患者・矢沢(宇梶剛士)が入院してくる。“ペット持ち込み禁止”なのに愛鳥を特別個室で飼い始めたりと、威張り放題の矢沢。すると担当になったゆり子のもとに翔が現れたため病室を離れたところ、その隙に小鳥が逃げてしまう。責任を取らされ意気消沈するゆり子のために、捨てられたくない一心で翔がとった行動とは…。

 番組を見ていた視聴者からは、「意地でも働かない姿勢はイラつくけど、どこか憎めない!」「あらゆるクズ要素を帳消しにする“窪田正孝”という破壊力」「窪田くんが私のヒモだったらお金払っちゃうな…」「ギャグ要素も胸キュン要素もあってこれはいいドラマ!」といった反響が起こっている。

 第2話では、“男を仕事や年収で判断する”ゆり子の姉が登場。翔とゆり子はこのピンチを乗り切ることができるのだろうか。

■ドラマ「ヒモメン」
原作:鴻池剛
出演:窪田正孝、川口春奈 ほか
プロデューサー:秋山貴人、河野美里
制作協力:ホリプロ
制作:テレビ朝日
公式サイト:http://www.tv-asahi.co.jp/himomen/