「ゲームシーンに力を入れて欲しい」“ドラクエ”プレイヤー同士のラブコメ『ゆうべはお楽しみでしたね』実写ドラマ化

エンタメ

2018/9/8

 オンラインゲーム「ドラゴンクエストX」をモチーフにした漫画『ゆうべはお楽しみでしたね』が実写ドラマ化されることが決定。「プレイヤーとしてこれは見ておきたい!」「ドラマにゲームキャラも出てきてくれるかな」と注目を集めている。

 金田一蓮十郎が手がける同作は、「ドラゴンクエストX」のゲーム内で知り合った男女の物語。ゲーム内では女子キャラクターとして過ごしていたオタク男子・パウダーは、男子キャラクターのゴローをルームシェアに誘う。しかしゴローを操作していたのは、パウダーと正反対なギャル寄りの女子だった。初対面で互いの勘違いに気づいた2人だが、ゴローは半ば強引に同居生活を始めてしまう―。

 作中には「ドラゴンクエストX」のシステム紹介やイベントにまつわるエピソードが多数登場し、ゲームファンの間で話題に。ゲームをプレイしていない人からも「置いてかれないどころかゲームに興味がわいてきた」「入門編としても参考になるかも」「ドラクエの楽しさが伝わってくる!」と大好評だ。

 ドラマは2019年に、TBSの「ドラマイズム」枠で放送予定。同枠では以前もオンラインゲームを題材としたドラマ「ファイナルファンタジーXIV 光のお父さん」が放送されていたため、「『光のお父さん』が良かったからドラクエ版もめっちゃ楽しみ」「ゲームシーンに力を入れて欲しい」「同じ枠ならいい作品になりそうだね」と、ゲームファンから期待が寄せられている。

 2018年8月27日(月)には、単行本の最新5巻が発売。パウダーとゴローに大きな転機が訪れているので、ドラマが始まる前に原作もチェックしておこう。