「King & Prince」の3人が一人二役に挑戦!?『部活、好きじゃなきゃダメですか?』ドラマ化にファン大興奮

エンタメ

2018/9/13

 大人気ギャグマンガ『部活、好きじゃなきゃダメですか?』が2018年10月22日24時59分よりドラマ放送決定。出演者も明かされ、ネット上では「これはファンにとって伝説となりそうなドラマだな…」「キンプリファンは全員見るでしょ!」と大反響が巻き起こった。

 サッカー部員たちの日常をコミカルに描いた同マンガ。クズだが才能あふれる男子高校生・西野と、筋肉バカ・大山は常に部活をサボろうとしていた。そんな2人をサッカー大好き真面目人間・窪田は、“キラキラ青春男子”として生まれ変わらせることに。何も言うことを聞かない2人に日夜頭を抱える窪田だったが、なんとか西野と大山を地区大会に出場させようと奔走していき―。

 同マンガは「ガンガンONLINE」内で、2016年5月から2017年3月まで連載されていた作品。単行本は全2巻発売されていて、2018年10月10日(水)には単行本の1巻と2巻を収録した新装版が発売される。

 ドラマではKing&Princeのメンバー3人が出演しており、高橋海人(「高」は正しくははしごだか)が西野役に抜擢。さらに神宮寺勇太が窪田役を務め、大山役には岩橋玄樹が起用された。また同ドラマの主題歌「Memorial」もKing&Princeが担当する。この“キンプリづくし”にファンからは、「海人くんのクズ演技が楽しみ」「3人の仲の良さが見れるといいな」「最近のキンプリ旋風凄すぎ」「主題歌も聞けて3人の演技も見れるとか最高じゃん!」「こんなにファン得なドラマある?」「高校生役ってことは制服姿見れるってこと!?」「原作ファンだけどピッタリの3人だと思う!」と歓喜の声が上がった。

 原作者・いづみかつきはドラマ公式サイトで、「自分の学生(部活動)時代の思い出を絵日記感覚で描いていたこの全く『ドラマ性のないマンガ』がドラマ化されるなんて夢にも思ってませんでした。漫画家としての最大級の夢のひとつが叶いました!」と想いを綴っている。

 あなたも“リアル”すぎる男子高校生の日常を体験してみては?

ドラマ「部活、好きじゃなきゃダメですか?」
原作:いづみかつき
脚本:加藤拓也
出演:髙橋海人、神宮寺勇太、岩橋玄樹 ほか
公式サイト:https://www.ntv.co.jp/bukatsu/