銀杏BOYZ×岡田惠和『いちごの唄』が映画化! 古舘佑太郎&石橋静河の出演に期待の声

エンタメ

2018/9/18

 銀杏BOYZの楽曲をもとに脚本家・岡田惠和が執筆した青春小説『いちごの唄』の映画化が決定。主要キャストに古舘佑太郎と石橋静河を迎えることが発表された。この知らせにファンは「とんでもない世界を覗き見ることになりそう…!」「キャストが的確すぎてビビった。絶対に観に行く」と興味津々のようだ。

 同作は絶大な人気を誇るロックバンド・銀杏BOYZの楽曲をもとに、NHK朝ドラ「ちゅらさん」「ひよっこ」で知られる脚本家・岡田惠和が書き下ろした青春物語。銀杏BOYZの楽曲である「漂流教室」「東京」「愛してるってゆってよね」「ぽあだむ」「銀河鉄道の夜」「もしも君が泣くならば」「恋は永遠」の7つからイメージされだ物語が、1つのストーリーを描き出している。

 主人公は、中学生の頃“あーちゃん”こと天野千日を親友の伸二とともに女神と崇めていた青年・笹沢コウタ。しかしある日伸二は、あーちゃんの身代わりに交通事故に遭って死んでしまう。その10年後、伸二の死を背負って生きていた2人は偶然の再会を果たすのだった―。

 笹沢役を務める古舘は同作に対して、「大先輩である峯田和伸さんと岡田惠和さんのタッグによって生まれたこの物語を、石橋静河さん、菅原監督と共に全力で駆け抜けて青春したいと思います」と意気込みを明かしている。

 監督を務める菅原伸太郎も、「モヤモヤした、うまくいかない青春時代に、その音楽たちは私にとって特別な存在でした」「今も銀杏BOYZを聞いています。嫌なことがあった時や、酔っ払った夜の帰り道に。そしてたまに良いことがあった時も。銀杏BOYZが好きです」と熱い思いをコメント。

 ファンからも「銀杏BOYZの名曲盛り合わせみたいな最高の映画にして欲しい!」「最高にダサくてでもカッコいい作品、楽しみにしてます」と期待の声が続出中だ。

 映画には銀杏BOYZのボーカル・峯田和伸の出演も決定。映画は2019年にロードショー予定となっている。この機会にあなたも“銀杏BOYZ”の世界へどっぷり浸ってみては?

映画「いちごの唄」
原作:岡田惠和、峯田和伸
監督:菅原伸太郎
脚本:岡田惠和
出演:古舘佑太郎、石橋静河
公式サイト:http://ichigonouta.com