ジャンプ史上初!? ギャグW新連載に反響続出! 自由すぎる思春期コメディ&ご当地ギャグ作品

アニメ・マンガ

2018/9/20

 2018年9月15日(土)発売の『週刊少年ジャンプ』42号より、『思春期ルネサンス! ダビデ君』『ジモトがジャパン』のギャグ2作品がスタート。極めて異例となる同時新連載に、ネット上では反響が続出している。

 表紙で「J史上初!? ギャグW新連載!!」と銘打たれた今回の2作品。『ダビデ君』は思春期日常コメディ作品、『ジモトがジャパン』はご当地ギャグ漫画と、それぞれ違った笑いが提供されることに。

『ダビデ君』の主人公は、ミケランジェロの代表作にそっくりな高校生・ダビデ君。中身はいたって普通の高校生である彼は、クラスのマドンナ・ヴィーナスさんに片思いをしている。しかし冴えない彼は常に空回りで、ヴィーナスさんに全裸を見られるなど前途多難な恋を送る―。

『ジモトがジャパン』の舞台となるのは、東京都の津々浦中学校。安孫子時生は故郷山形から上京してきた転校生で、「東京モンに負けるわけにはいかねぇ」と意気込んでいる。「東京モンの田舎をナメた態度を変える」べく、学校一強い生徒にケンカを挑もうとする安孫子。しかし安孫子が訪れた“都道府拳部”には、47都道府県各地で編み出した“都道府拳”のマスターを自称する謎の同級生・日ノ本ジャパンが待ち構えていて…。

 また両作は9月17日(月)放送の「のぞき見ドキュメント 100カメ」にて、連載決定時の様子が流れたことも話題になっている。様々な場所に100台のカメラを設置して人間模様を観察する同番組は、『ジャンプ』編集部にカメラを設置。さらに“連載会議”の映像も映され、2作が新連載に決まった瞬間が全国に流れることとなった。

 2作同時スタートという異例の決定に、期待と不安が入り混じった様子の編集部。ネット上でも、「ジャンプで始まった2大新連載ってこの時決まったのか!」「新連載決定の瞬間が放送されたから、興味深くてジャンプ買ってみた」「同時スタートって珍しいなと思ったけど、編集部も驚くほど異例の展開だったとは…」と驚きの声が続出している。

 テレビ放送という幸運も重なり、華々しいスタートを飾った2作品。今後の展開にも期待が持てそうだ。