日常が一変…実写映画「がっこうぐらし!」衝撃の予告映像に期待の声続出

エンタメ

2018/11/19


 話題の漫画を実写化した映画「がっこうぐらし!」の予告編が公開された。前半と後半で真逆の印象に変わる映像は、ネット上で「これは結構面白そうじゃない!?」「この予告なら期待できる」と話題になっている。

 原作は、『まんがタイムきららフォワード』で連載中の学園漫画。学校で寝泊まりするという変わった部活「学園生活部」では、主人公のゆき、気の強いくるみ、みんなのまとめ役りーさん、クールなみーくん、そして顧問の先生であるめぐねえが明るく楽しい毎日を過ごしていた。一見すると日常系学園モノのようだが校内にはびこる大量の“かれら”たちに包囲された学園生活部のメンバー。なんとか学校から脱出しようと決意した少女たちは、次々と襲い来る“かれら”たちに武器を手に立ち向かう――。/p>

 2015年にはアニメ化もされているのだが、第1話の放送までホラー要素を伏せたプロモーションが行われていた。そのため1話をラストまで見た視聴者からは、「怖すぎる」「これは完全に騙された!」「1話で神アニメ確定したのは久しぶり」と反響が続出。ゾンビものの新しいスタイルを確立させた作品として高く評価されている。

 実写映画には、オーディション番組「ラストアイドル」出身の阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央が出演。予告映像の前半では、生徒たちが枕投げや運動会を楽しんでいる光景が映し出された。しかし予告編の途中で、雰囲気が一変。カーテンには血しぶきが飛び、廃墟さながらに荒れ果てた学校を制服の4人が駆け抜ける。

 予告をみた原作ファンからは、「ここまで映しちゃうの!?」「ゾンビ映画ってのを前面に押し出すのか」「アニメの予告とは方向性が違うね」と驚きの声が。だが「これはこれで全然アリ!」「原作知らない人にも受けがよさそう」「キャストも可愛いし楽しみになってきた」と期待の声も数多くあがっている。

 映画の監督は、「リアル鬼ごっこ」を手がけた柴田一成。公開は2019年1月を予定しているので、どんな物語になるか続報を心待ちにしていよう。

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(C)2019 映画『がっこうぐらし!』製作委員会

■映画「がっこうぐらし!」
公開:2019年1月
原作:海法紀光、千葉サドル
監督:柴田一成
出演:阿部菜々実、長月翠、間島和奏、清原梨央、おのののか
(C)2019 映画『がっこうぐらし!』製作委員会
公式サイト:http://gakkougurashi-movie.jp/