主演はアンジュルム!『アタックNo.1』初舞台化にファン大興奮!

エンタメ

2018/11/19

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『アタックNo.1』(浦野千賀子/集英社)

 2018年11月29日(木)から12月9日(日)のスケジュールで、舞台「演劇女子部『アタックNo.1』」の公演がスタート。ネット上では「初日から見にいきます!」「青春時代の思い出の作品なので楽しみ」とファンの期待が高まっている。

 同舞台は、言わずと知れた浦野千賀子の大ヒットバレーボール漫画『アタックNo.1』が原作。『週刊マーガレット』で1968年から1970年まで連載され、1969年のアニメ化では“スポ根アニメの金字塔”と呼ばれるまでになった。

 『アタックNo.1』が舞台化されるのは今回が初めて。主人公・鮎原こずえの富士見高校入学後を切り取ったエピソードとなり、こずえと中学の全国大会で争ったライバル・早川みどりも登場。2人の友情とともにバレー部の衝突・和解・結束を描く内容で、“日本一”を目指す女子高生たちの青春物語が舞台上で表現される。

 今回の舞台化では、主演に「ハロー! プロジェクト」の女性アイドルグループ・アンジュルムを起用。こずえ役には和田彩花、みどり役には上國料萌衣が抜擢されている。

 ファンからは「アンジュルムが演じているなら『見にいく』以外の選択肢はない」「こずえ役の和田彩花、原作に近い顔立ちだからキャスティングした人よく見てるなあ」「傑作スポ根作品とあってプレッシャーも大きいだろうけど頑張ってほしい」「演技も気になるけどバレーシーンがどう再現されるのかも楽しみ!」といった声が続出している。

 なお一部の公演を除き、出演者による「アフタートークショー」の開催も決定。詳細をチェックしてからチケットをゲットしてほしい!

■舞台「演劇女子部『アタックNo.1』」
公演:2018年11月29日(木)~2018年12月9日(日)
会場:全労済ホール/スペース・ゼロ
原作:浦野千賀子『アタックNo.1』
主演:アンジュルム
脚本:保木本真也
演出:星田良子
企画:栗原美和子
プロデューサー:柳川由起子
アニメーション制作:トムス・エンタテインメント
公式サイト:http://attack-no1.com/